瞑想

満たされたら、動きたくなくなる?

富士山の麓での2週間の瞑想から
山梨の自宅に戻ってきました。

2週間、あるスートラに取り組んで
いたのですが、あらためて大感動!

表現しきれないほどの
素晴らしい体験でした!

何度も取り組んでいるのですが
伝授させていただいたみなさんの
おかげで、瞑想がより深まって
きたことが奏功したと思います。

ありがとうございます。

今年、このスートラに関する
ファシリテーションを
させていただくにあたって
確信が深まりました。

そういえば、6月下旬(6月30日と
7月1日)に鹿児島でリトリートを
開くのですが、新幹線で
東京から九州に行きますので、
その前後に大阪や福岡にも
立ち寄れると思います。

瞑想伝授のご希望があったら
メールなどで早めにお知らせ
くださいね。

さて、表題の件

「長所発見・伸展」のブログでも
お伝えしたように、

自分は足りない、という欠乏感や
〜は避けたいという問題回避
多くの場合、モチベーションと
なりますから、

ここをベースに
「駆り立てられるように」

何かに取り組むことが
ありますよね。

ほとんどそうかも知れません。

明確に言っておきますが

もちろん、そのことは
悪いことではない、と
思っています。

そのおかげで、
絶えない向上が図れたり、
資格がとれたり、
何かを実現できたり、
いいこともたくさん
あったはずです。

ただ

欠乏感あるいは
未来への怖れがベースで動くと
達成・獲得しても、
その瞬間は嬉しくても
すぐに「自分は足りない」と
始まります。

いつも駆り立てられるように
感じ、心は落ち着きません。

私もそう!という方に
お伝えしたいのは

では、どう満たすのか?
という方法論・・・①

効果的で、満たされた後も
感謝と幸せ感が溢れていたら
よくないですか。

そして、それを越えて
実はすでに
満たされているという感覚
・・・②

この感覚には
安心して(ときにはワクワクして)浸れる感じ。
実は、この感覚が未来を開く上で最高最善!
って、わかるのは素敵なことではないですか?

そして

「満たされても、
そこで終わってしまう訳では
ない」ということなのです。

ここ大事。

「満たされてしまったら
そこで成長がストップしてしまう
のではないか?」という誤解が

同じことを繰り返すことに
密接につながっています。

昔、若いときに
何だかわからない焦燥感を
感じていて、そのとき
骨身にしみた言葉があったんです。

それは、こういう言葉。

=====

それぞれの瞬間が比類なきものです。

知識を求める喜びは、
子どもの好奇心に見られます。

それぞれの瞬間が唯一無二であり、
新鮮で、新しいものです。

変化は人生の基礎として認識されます。

不満によって駆り立てられ、
振り回されていれば
旅はずっと続きます。

恋人との間柄のように人生に関われば
そこには始まりも終わりもありません。

=====

また、①②含めて、続きをお便りしますね。

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