冥想

「世界平和を決意した途端にけんかして」

こんにちは、龍全です。  

何かのきっかけで、世界平和を決意して 家に帰った途端、夫婦や家族で喧嘩をして 、世界平和どころか 家のなかで争いが起こる、ことについて話すことがありまして

場に笑いが起こりますので、思い当たる節がある人も私だけではないようです。

世界平和を決意することは もちろん尊いこと
すると 、「そうできない自分」に 気づきやすくなってきますよね。

相手の発言や行動に反応して、けんかになってしまう自分を責めるだけですと パターンの繰り返し、なのですが「世界平和」だけが 尊いのではなく、身近な、 「ささいだ」と自分で思う場で、 (つい軽くみられますが) どのように、人に、 あるいは自分に接するか、 このあり方、振る舞いが 「世界平和」の実現と密接に 関わっているようなのです。  

身近なことも   「こんなこともできない!」と 自分を責める材料ではなく、リラックスして、起きる反応を越えて、少しづつでも、ありたいあり方、 振る舞いに近づくことができたと したら、それは、どれだけ 「ささやかなこと」 だとしても   勇気ある一歩で 革新的なことなのです。

こうしたときについ、冷静で、何にも感情が動かない自分を目指しちゃったりして、なかなかそうできない自分を責めてしまったりしますが 、それもパターンの繰り返し。

「ネガティブな自分を責める」 あるいは、極端な「理想を追い求める」以外にも、道はある、と気づき、探求をはじめるのが 大切な一歩。    

NLPや瞑想を通じて パターンの繰り返しを越えた   シンプルで、自然で、 意識的な努力を越えた方法   をシェアできたら嬉しいです。

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