冥想

流れ、自然との調和

こんにちは、龍全です。

これまでの実体験やNLP・コーチングの学びを通じて、質問/問い」次第で、人生が大きく変わることを実感してきましたので

どのように「問い」を磨くか?

には、高い関心があったのですが、これもいい本!

「問い」の持つ効果、実際にどう磨いていくかなど、いくつもの視点で、探求していきます。よかったらリンク先で目次をご覧ください。

前回のお便りでは、50年に渡って冥想を指導されているボブ・フィックスさん(elm冥想創始者)を招いてのオンライン講座「カルマからダルマへ」の開催をお知らせしました。

冥想だの、仏教だのと取り組んでいると、あたりまえになってしまっているのですが、「カルマ/ダルマ」と聞いても人によっては、ピンとこないかも知れませんね。

カルマは業(ごう)と訳されることが多く、本来は「行い」なので、ニュートラルな言葉なのですが、「思いが残って、時を越えて、繰り返し体験される(自分の)課題」「無意識のパターン」「記憶/囚われ」という意味で使われることが多いように思います。

これらが、無意識の選択となって、人生を形作っていきますので、このレベルからのクリアリング/浄化/解放によって、大きく人生が開き、自然に変容していきます。

そして

ダルマは「法」「真理」と訳されることが多いのですが(ボブさんの言葉を借りるなら)

ダルマは「自然法則」と訳すこともできます。ダルマという単語は文字通り支える、または支援を意味します。

ダルマ(Dharma)の最初の音節ダ(Dha)は、流れを意味します。空がヴェーダとして最初に動く時、それは無限の静寂から何の摩擦もなく流れます。

ダルマは全ての自然法則と調和して流れ、全ての生き物に至高の善だけを与えます。私たちの行動はもっと自然と調和するようになり、この宇宙で、摩擦を作ることが減り、より多くの善良さを作ります。

この講座では、私も「問い」を重ねて、参加者の皆さんとともに、実際に「カルマからダルマへ」。自然の流れ、調和の世界へのシフトをご一緒したいな、と思っています。この場にどうぞご期待ください。

詳しくは

ボブ・フィックス講座「カルマからダルマへ」

ボブ・フィックス「カルマからダルマへ」

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