冥想

他者と関わるときに大切なこと

「今、(この方にとって)最適な冥想は何だろう」

ここ数日、いま取り組んでいるライフ・イズ・ビューティフル(略称LIB。冥想×NLPの年間研鑽の場)というコースにご参加くださっているメンバー向けに、個別伝授(マントラ冥想という種類の冥想ですので、”伝授”というのがあります)を繰り返しているのですが、ここで自らに問い、相手の方とともに探求しているのはこの問い。

数十種類、候補となるものはあるのですが、そのときにその人にとって、最も効果的なものは異なるもの。

メンバーはみなさん、マインドフルネスNLP®のマスターコースも修了されてますので、ご自身の顕在意識を越えたサインも活用しながら、ともに最適なマントラを選定していきます。

直感的に「これか、これがいいかな」という方向性は感じ取っているのですが、ご自身の顕在意識を越えたサインで、その方の大きな人生の流れに沿った納得の選定が進みますね。

これから日々の冥想していくなかで、溶けていく思い、気づきをお聞きするのが楽しみです。

LIBの場合、こうして、冥想もNLPも基本は十分に習得し、<はじめて学ぶ>というよりは、日常の家庭や職場で<実践して、その成果を喜ぶ>段階の方々が対象なのですが、「NLPは初めて」という方向けに、効果的に凝縮して習得していただける場を、年に2期だけ開いています。

それが、【マインドフルネスNLP®コース】。

どんな人のためのコースか?
(完全に好みと申しますか、こういうことに最高にやり甲斐を感じるという個人的な楽しみの追求なのですが)

NLPを学ぶ動機も「ご自身の成功のため」というよりは、
医師・看護師・保健師などのケア関連、会社でいうと人事系など(特に)「関わる方々の笑顔が好き!」という方々向けに、どのようにそうした笑顔に自然になっていけるか、その笑顔を実現できるかに特化してNLPを編纂した場を提供しています。

経験が重なるほど実感しますが、このような「他者に関わる人々」ほど、逆説的ですが「自身がクリアであること」の大切さをひしひしと実感しているものです。

優しい人は、他者と関わるときに、ダメだと意識的にはわかっていても、無意識に負の影響を引きずってしまうことが多いのですが、NLPが得意にしているステートチョイス(心身の調律/選択)の技法を稽古しつつ、感情に振り回されずに、あるがままに物事や自心を観る練習を冥想、NLPのエクササイズともに重ねていきますので、単に「冷淡になる」のではなく、慈悲心を養いながら、新たな(持続できる)関わり方を発見していってくださいます。

そうした方々は、あまりに多いタスク、”忙しさ”に振り回されることが多いのですが、ここの場では、心底から「何を望み(ここでは【魂の目的】と表現しています)」、何を大切に、日々を生きていくか/大切な選択をするかが、コースが進むほどに明確になっていきますので、充実感を感じながらも、生き方がよりシンプルになっていきます。

これが充足感にもつながっていくのです。

数ヶ月の稽古場ですが、自心が整い、深まっていく、他者への支援力もぐんと伸ばしていける場です。

よかったら、無料のマインドフルネスNLP基礎講座をメールでお届けしていますので、試しにご一読くださいね。

マインドフルネスNLP®基礎講座

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