冥想

流れへの信頼

こんにちは、龍全です。もうすぐ夏至ですね。この動画もおすすめです。


*マインドフルネスNLPコースを修了された方限定での
[再受講専用コース]メタ・プラクティショナーコースをお知らせしはじめました

興味をもってくださる方はFacebookグループ[マインドフルネスNLPプラクティショーズ]をご確認くださいね。

インタビューにご協力くださいました みさとさん の主催するグループ冥想会も今週末、6月20日(土)20時~に迫っていまして、わたしも参加しようと思っています。elm冥想をされている方にとっては、とっても興味深いテーマですので、よかったらご一緒に。

みさとさんのグループ冥想会

これからの数ヶ月でともに取り組みたいと思っていますのが、みさとさんのインタビューでも出ました「怖れ」という感情

何によって、その方にとって最も「怖れ」の感情が喚起されるかは異なるのですが、共通して「人生の集大成かのように」、取り組んだはずのことが「あ、まだあった!」と次々と現れることがあります。まさに集大成ですね。

そうしたときに、過度に落ち込んだり、こだわることなく、感謝しながら、手放していくことを仏教・冥想・NLPなどの先生方に教わって来ましたし、ささやかながらも、でき始めていることに深く感謝しています。

そして、自然と調和した”流れ”へ

で、ここでまたオンライン読書会でともに探求したいテーマがありましてね。

(ニューコード)NLPでもelm冥想でも共通して、フロー(流れ)という言葉が出てきます。

「より少ない行動で、より多くを(すべてを)実現する」在り方で、

私も冥想していて、以前より限られた時間で、不思議に、より的確な判断ができることを感じることがあるのです。

ここで障害になってくるのが、

「(あれこれ)せずにいられない心」

「”流れ”を信頼しつつも、信頼しきれない心」

だと自他をみていて思うことがありましてね。

そこで、次回読書会は『無為の技法 not doing』という本を題材に、ともに探求を深めたいと思っています。

▼詳しくは
エフォートレスな努力で能力を最大化する『無為の技法』not doing

「まだわからないこと」を対話のなかで模索していくって大切。

この本を読み終えている必要はありません。素晴らしい方々が集まり始めてくださっていますので(もちろんこの本を読むのは初めて)、そうした方々と対話を深めながら、自然にこのテーマへの理解が深まっていきます。

創造的な時間になると思います。よかったらご一緒しませんか。

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