▼【 忙しさを成果に直結させる方法】

忙しいときほど、心を静めるには?

こんにちは、龍全です。

業務が多忙を極めているので、
心の静寂どころか、静めないとなかなか寝つけないくらいです。

どうしたら忙しくても、瞑想で心を静められますか?

というご質問をお寄せ頂くので、今回はそれにお答えしたいと思います。

 

忙しいときにも心を静める方法は何種類もあるのですが、
今回は忙しいあなたにこそひとつ覚えていただけると
嬉しいなぁと思います。
そのひとつとは・・・

 

多くの人が、雑念がないのがよい状態と思われているのですが、
当初は雑念が湧くのが自然です。
心静かに瞑想していると、雑念が浮かびまくってくる。
それが人間です。

仏教では5つの触り(五蓋:ごがい)というぐらい、
眠気や不信感など目を閉じると色々浮かんでくるもの。

最初に覚えていただきたいのは、

雑念が浮かぶのが自然だということ。

このことを理解すると瞑想も続きます。

NLP講座でよくこんな説明をします。

久しぶりに片付けようと思った部屋に行くと埃も立つし、
あれこれ片付けなきゃいけないものも目につきます。

同じように心に手を付けると埃も立つし、
あれこれ片付けなきゃいけないもの

目につくのです。

最初に目につくのがアルバムと言う名の過去の出来事。
封じていなければ、お父さんにこう言われた、
おかあさんにああ言われた、
と浮かぶ人もいるかも知れませんね。

マントラ(呪文)や図画に集中する類の瞑想であれば、
もしかしたら最初から集中するのかもしれません。
しかし、マインドフルネス(感情を除いて起きていることに
集中する)の瞑想に取り組むと最初は雑念が気になるものです。

あちこち痒くなったりするかもしれません。それも自然なこと。

どのように雑念を体験しても
鼻の呼吸の出入りに気づく。
これがマインドフルネスのスタートです。

その遠くない先には、
自他のパターンに気づき、中断し、(望ましい)パターンを創造する
あらたな自分が待っています
(NLPが自由なパターン創造にとっても貢献してくれますよ)。

忙しいときというのは
あの人にメールの返事をしなきゃとか、
この人にあれを伝えなくては、と
あれこれ浮かび、ときには不要なものまで浮かぶかもしれません。

それでも眠りにつくときには心静かに休めるように、
5分間でもマインドフルネス瞑想で
鼻の呼吸の出入りに意識を向けてみてください。

近いタイミングで「雑念」に振り回されずに、
心静かに何が浮かんでいるかを
観じられる自分になることでしょう
これが業務でかなり役立つはずです。

この”雑念が浮かびまくって瞑想が続かない”と
いうのが最初に多くの人がつまずくところで、
まず乗り越えて欲しいポイントです。

 

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