▼【よくいただく質問】

どうしたら、相手が受け入れてくれるような言い方ができますか?

こんにちは、龍全です。

今回、死にそうになってみて、生死を越えて
「パターンを越えること」と「瞑想」の大切さを感じまして、
NLP(神経言語プログラミング)の場では前者が直結なので
よく話しています。

他の技法でも「パターンを越える」を
テーマにしているものもありますが、

NLPの強みは「パターンを越える」技法の豊富さ

それも「ニューコード」のNLPがいい。
そういう主旨でつくってますしね。

これについて語っていると、つい熱くなりますので
お寄せいただいている質問にフォーカスしましょう。

「どうしたら、営業の現場で、
相手が受け入れてくれるような言い方ができますか?」

とお聞きいただきますので、今回はそれにお応えしますね。

20世紀最高の心理療法家のひとりと言われる
ミルトン・エリクソン博士が

「相手が知っている言葉を使えば、相手の頭に入る。
相手が使っている言葉を使えば、相手の心に入る」

という趣旨のことを語ったと聞き、

実際に、相手の言葉を織り交ぜて、
相手が望んでいることができるようになるための誘導文
を書いていた(語っていた)と聞いてのご質問です。

確かに、ちょっと違うと
訂正に忙しくて聞いてもらえませんよね(笑)

営業の現場に限られず、人に関わる仕事を普段していると
相手の使っている言葉を使うことで
受け入れていただきやすくなる場を多く経験します。

よく「雑誌から」と言われますよね。

相手が、どんな雑誌を読んでいるか」を聞いて、

その雑誌は受け入れているわけですから
そこで使われている用語を織り交ぜながら話すことで
受け入れていただく可能性を上げます。

多くの場合、言葉=思考 ですから

普段、どんな言葉で相手が考えているか、を把握することで
相手の考えに沿ってあなたの提案もできるわけです。

相手が読んでいる雑誌を自分でも読んでみる

確かに。

でも、この入口さえなかなかしないものです。

同性だと知っている気になっちゃいますし、
異性だとその人のビリーフ(思い込み)もよく出ます。

そういえば特に、相手が異性だとなかなか購読まではいきませんね。

私は広報の仕事もしていましたので
朝、何種類も新聞や雑誌を観る生活を
何年もしていましたから
比較的ハードルが低いのかもしれません。

いまだによく(この坊主頭で)女性誌も読みます(笑)

ポイントは、

相手は、何を大事に感じて、
どんな用語を使っているかを知ること

相手の望んでいるゴールは何か

を考えることかな、と感じます。

そのことを通して、何を望んでいるのだろう

本当は。

それも、まだ言葉にならないレベルで、と考えます。

ほんの3分でもいいのです。

こう考えるほど、相手のことを真摯に考え、
(コンバージョン率も上がり)成績もいっそう伸びるはずですよ。

 

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