┣ NLP経験者からのご質問

上達の秘訣

私たちは行うすべてのことに喜びを見出さなければならないのです。
結果を考えることなく、トライしているという事実に喜びを見いだすのです。
ールーマ・ボース&ルー・ファウスト著『マザー・テレサCEOー驚くべきリーダーシップの原則ー』

 

こんにちは、龍全です。

「失敗したくないんです。上達の秘訣は何ですか?」

とご質問をいただきますので、今回は、NLP(神経言語プログラミング)の
上達のコツであることはもちろん、人生・仕事で成功する人がもつ
毎日実践を重ねる力、それも楽しみながら】についてお届けします。

 

私たちは、抱える問題の解決や望む成果の実現のために、
あれこれと新たな知識やスキルを求めます。

私自身、オンライン基礎講座を書き始めるために
本当にたくさんのメルマガに関する教材を購入したり、
講座に出たり、専門家のアドバイスをもらってきました^^;)

いま思うと、英語の教材を買いつづけて、いっこうに
話せるようにならない人みたいなものですね。

教材を山積みにしては、また良さげなものがあったら買う。
無意識に、教材さえ買えば解決すると願っている訳です。

でも、実際は・・・。おわかりの通り(^^)。
私も長い期間、メルマガを一通も書けずにいました。

 

でもあるとき、深く気づいたのです。

 

自分で書くしかないんだ (笑)

 

そう【肚が決まった】途端、メルマガを書くための方法と
思いが湧き上がって来ました。今は病み上がりのため、口述筆記で
ブログも書き上げてもらっていますが、それも生産性向上に大いに役立ちました!

◎誰のために書くのか

このメールレターを通じて本当の意味でシェアしたいことは何か

腰を据えて日々文字を綴り続けたら
そこからは”魔法”のような展開が始まりました(^^)。

 

天才をモデリングし続けてきたJ・グリンダー博士はこう語ります。

「天才とは一体何なのでしょう。NLPにおける天才とは
有名な人について言及することが多いのですが、世界をまわって、こうした活動をしてきて
人間は全員、天才的な部分をもっている”と確信するようになりました。

天才として生まれついた人もいるようですが、そういう人には会ったことがなく
私が運良くめぐり会えた天才たちはみな天才の境地に達するためによく頑張ってきた人たちです。

”ディシプリン”という言い方をします。

ディシプリンとは・・・規律正しく、鍛錬、実践する、というようなことで
私にとってディシプリンとは毎日実践する、練習するという意味です。

そういう人たちは何かを学ぼうという意図をもって実践を続けます。

そして、それをしている瞬間に楽しむ、幸せになる。
やった結果どうなる、というのを考えていないのです。

今、ここ、にいるのです。」

 

規律正しい実践のなかに喜びを見いだす、
マザー・テレサもそうであったと言われています。

 

「アリのようにしゃかりきに働けばよいというものでもありません。
キリギリスのように人生を楽しむことも必要です。
マザー・テレサはそのふたつを両立させていたのです。

その方法は、働くことそのものを規律によって喜びにするというものでした。

マザー・テレサは規律そのものではなく
規律がもたらす喜びの方を大切に考えていました。

そうやって、日常の仕事の中に数限りない喜びを見出していったのです。

彼女のバイタリティーは、精神的な幸せに根ざしていたのです。
朝6時でさえも彼女は微笑んでいて、周囲に元気を与えていました」

 

大切な目的のために規律正しく実践を重ねる
毎日練習する
そして、そのなかに喜びを見いだす

 

地味なのですが
本当に大切で分野を越えた上達の秘訣「違いをつくる違い」だと確信しています。

 

追伸
毎朝届きます 無料NLPオンライン基礎講座

 

 

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