冥想

今だからこそ伝わってくるもの

こんにちは、龍全です。

ボブ・フィックスさんを招いての講座[カルマからダルマへ]から早くも1週間が経ちまして。

テーマ自体、冥想の入門レベルというより、すでに冥想に取り組んでいる方向けだったのですが、参加してくださった方から

「当初、専門的過ぎて全く解らないかもと思いましたが、とても分かり易く、今だからこそ伝わってくるものがありました。このような機会に感謝です。」

という声をいただけて、嬉しく思っています。

最初はなんだかわからない、うまくいかない、実感がない、これでいいのかな?と不安に思い、戸惑う。そういう状態から始まって、いつからとは自分も言えないのだけれど、「なんだか(いい感じで)違う」

仏教でも「薫習(くんじゅう)」という言葉があるのですが、香が物にその香りを移して、いつまでも残るように、みずからの行為が、心に習慣となって残っていくものです。

冥想の経験を積んできてわかること今こうした状況だから伝わるもの、わかることがあるなぁと、及ばずながらも、自分自身感じます。

そういえば、昨日ご紹介したこのインタビューもたくさんの方に観ていただけています。

▼今回のお話のなかにでてきましたクラウドファウンディング

このインタビューで、みさとさんが冥想に集中的に取り組んでいるときに

「これまでの集大成かのように、いろいろな怖れが湧いてきて・・・」

そうした恐怖を開放し、何が起きても(あっても、なくても)大丈夫な感覚になっていった、という話をしてくださっていましたね。

生きていると嬉しいことも悲しいこともあるのですが、

まさに人生の集大成かのように、その方にとっての「怖れ」、繰り返しのパターン/カルマがぐっと集約して、次々と顕れてきたことを(自他の体験から)これを読んでくださっているあなたであれば、実感されているのではないかと思います(もちろんそれが”悪い”ことではない訳です)。

ここから、自然に「何が起きても(あっても、なくても)大丈夫」と思える、「安心して」動けるようになるって、どれほど大切なことなのだろうと思わずにいられません。

こうしたステートが自然に促されていくように、グループ冥想会はもちろんですが、引き続きオンライン読書会も企画しました。

「自分で何とかしなきゃ」と過度に力を入れ、物事が進まない苦闘状態から、力を抜いて、より少ない行動で、想像を越える展開が生まれていく在り方へ。

集まる方との対話を通じて、大切な何かが思い出されていく、気づきが深まっていく時間をともに過ごしませんか。

詳しくは

オンライン読書会『無為の技法』

またお便りしますね。

追伸

こちらは冥想がはじめて!という方でもガイドしますので、安心してご参加ください。

しなやかな強さを養う冥想会
毎週(金)夜 21時30分~開催

マインドフルネスNLP@YouTube

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