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場の力で書く、ということ

こんにちは、龍全です。

これはどうしたものか悩むよね、という人生の難局に苦悩する主人公に身をおいて書かれた本書をあらためて手にとっていました。

『バガヴァッド・ギーター』―神に人の苦悩は理解できるのか? (書物誕生―あたらしい古典入門)

まあ、とにかく主人公は、何度いい言葉を聞いても決められません。

言ってる側も「神の化身」と言われている存在ですので、リフレーミングの効いた素晴らしいメッセージの数々。あまりにいい言葉なので、思わずメモを取ってしまったくらいなんです。

でも、悩み続けます。

他人事ではなく、いい言葉を聞いて納得しても、翌朝には同じことで悩む私たちと同じ。一緒にしては失礼ですね^^;

で、最後にその主人公もある言葉を聞いて、立ち上がることになるのですが、その言葉そのものというより、その感覚、その言葉を受け容れられるようになる経緯、心の変遷が貴重なのだと感じます。

あなたはこの本から何を読み取り、どんなメッセージが心の支えとなっている/いくのでしょう。

既に読まれた方も、今だからこそ、胸に迫ってくる箇所があるのかも知れませんね。私も岩波文庫版のバガヴァッド・ギータを読み直そうと思います。

さて、本題

今週末からいよいよマインドフルネスNLP®コース夏季集中講座の【後半(2ndセッション)】に入ります。

忙しい合間でも学びを深めてくださるメンバーとまた集まって、ともに探求し、発見する時間が今から楽しみ。

ここで、「そうか!だからかぁ」と気づいたり、静かに決意を固めたり、破顔一笑、ともに笑ったりしながら学びを深めていくのですが、この空気感、波長だからこそ気づくこと、あらためて思うことがあったりするものです。

学生時代にも、図書館だとみんな本を読んだり、勉強しているので、自宅よりも勉強しやすい、というようなことがあったりしましたよね。私も実家はすし屋でしたので、試験前は賑わう店を離れ、図書館に通っていたのを思い出します。

こうした「場」の力を知り、活用するって(知られていないことも多いのですが)NLPを学ぶ(習得していく)大切な要素なのです。

「出来事をどう捉えるか」というレベルの変化から
認知レベルにとどまらず、身体知を活かすレベルへ
(ここでも、とっても面白いノウハウ、気づきに溢れています)

そして、身体知からさらにひろがって「場の力」へ

過程で、さまざまな賢者にその叡智を学び心をいっそう開いていくこともおぼえていきますので、まさに”自力で頑張る”以上のものをもたらしてくれることになります。

この集中講座明けに、”思い”の言語化の講座の場を開きますし、その後に【魂の目的に沿った新サービス】を具体的に発想していくNLPコーチングの場を開きたいと思っています。

NLPなりのアプローチも聞きながら、どちらも既存の延長線ではなく、【日常生活では】書けない/考えていないことでも【場の力】で呼び覚まされる、あらためて志を立てる場面も出てくるのではないかと思います。

ときには突飛に思える発想でも、具現化の道が見えないことでも、心から望むことであれば、新たな扉・かけ橋・方法が見いだされていくのが、NLPの醍醐観。人生の面白さ。

(ますます)シンクロニシティ頻発の日々へ、よかったら、まずはこちらからご一緒しませんか。

”思い”の言語化講座

追伸

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