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”我慢”⇒”感謝”に自然にシフトする問い

先日から「流れへの信頼を深める講座」が始まって、「コーチングが好きだぁ〜」と感じた話は、前回聞いていただきましたm(_ _)m 何だか今更ながらの思いで恐縮です。

この講座は、マインドフルネスNLP®コースを修了された方々から参加者を募りましたので、NLP(神経言語プログラミング)のスキル解説・習得に時間をかけるのではなく、よりNLPベースのコーチングが自在に展開できる段階。これだけでも可能性のひろがりの大きさにワクワクします。

毎回この講座で扱われるNLPの言語パターンのひとつ、”意図”について今日はシェアさせてください。

「我慢するのでもなく、自己犠牲でもなく、自他に対するあたたかい心、慈悲心を養うには?」という話です。

改善の道を探したい何らかの”問題”が起きたときに
”意図”では(責めるのではなく)こんな質問で探求していきます。

「その(ものごと、思い。。。)に、肯定的な意図があるとしたら・・・何ですか」

多くの場合、そんな”肯定的な”なんてないよ!考えられない。。。と

このことの否定的な側面には悩まされても、肯定的な”意図”なんで考えたこともない、というような反応があります。

状況や相手との信頼関係にもよるのでしょうが、

【敢えて】その(ものごと、思い。。。)に、肯定的な意図が【あるとしたら】・・・何ですか・・・

と探求を続けますと、少しづつ、今までは見てこなかった側面が観えてくることがあります。

例えば、「あんな言い方しなくても・・・」ということがあって、心を痛めることがあったときに、そのことを考えてしまうのが常ですし、当然なことではありますが、少し時間が経って、気持ちも何巡かしてきたときで結構です。

(自らに/コーチ・友人として)問います。

「その(ものごと、思い。。。)に、肯定的な意図が【あるとしたら】・・・何ですか・・・」

”肯定的な”その後の影響に考えをはせ、

「以来、なるべく相手を励ますようなことを口にしよう、と強く思ったかな」

「おかげで、言葉を大切にするようになったかもしれない」

 と意識の位置を、[時が止まったかのように何度も繰り返す場面]から解き放し、[肯定的なその後の影響]本来の意図、目的へと移動していきます。

ここで出てくる【おかげで】という意識が、徐々に浸透していくことで、少しづつでも自然な[感謝]が生まれてきます。

[簡単なことではない]こともある、とこれまで聞いて来ましたが、固着した意識を解き放ち、自心にとって価値のある取り組みになってくると思います。よかったら。

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