▼【 忙しさを成果に直結させる方法】

NLPと「味わう生き方」

こんにちは、龍全です。

今回は、

瞑想はいいことだと思い
自分も取り組みたい、と
前々から思っているけど、本気で忙しい

そういう方へのお便りの続きです。

食事を一日3回(少ない人もいますが)とる
すべての瞬間が瞑想になる。

そういう方法です。

食事のたびに瞑想になりますから
忙しいからできない!ということはなくなりますよ。

ちなみに、マインドフルネスで有名な
ティク・ナット・ハン師が、
栄養士さんとこの世に出された一冊も
食の分析もあって、つい考えちゃう人にも
おすすめです。

味わう生き方 味わう生き方
ティク・ナット・ハン リリアン・チェン 大賀英史

木楽舎 2011-05-23

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早速その方法をご紹介しますので
次の食事から実践してみてくださいね。

通常のメニューで結構です。

目の前にいつものご飯があって
一口、口に運びます。

もぐもぐ、味わって食べて

その間にTVやラジオ、新聞などを見ず
食べることに集中します。

その香り

食感

広がる味

のど越し

最初はゆっくりめの方が感じやすいかもしれません。

食べることに集中して、味わいます。

コツは(最初は)、箸を一口づつ置くこと

そして、別のことを考えず、その味に集中します。

その間、二口目の準備はしません。

これが私にとっては新鮮で、
一口食べながら
もう次の一口(二口目)の準備を
始めていたのです。

早いようでいて、
気がつくと別のことを考えていて
味をまったく感じていません。

マインドフルネスNLPコースでは、
軽井沢の美味しい朝ごはんを食べてもらいながら
この「食べる瞑想」をしたりします。

味がわかって、とっても美味しく感じますし

思ったよりも早く満たされるので
ダイエット効果もあるかも知れませんね。

私は、もともとせっかちなのですが
南フランスのプラムビレッジ
(ティク・ナット・ハン師の拠点)
では毎食、「食べる瞑想」を実践しますので
慣れると通常に食べる速度とさほど変わりはなくなり
スピード面でも遜色なくなります。

食べる量も適切(たいてい減っていきます)に変わって行きますしね。

ただ、その満たされ感は別次元です。

「食べる瞑想」

最初は戸惑うかもしれませんが
ぜひはじめてみてください。

ひとくちごとに満たされ
すべての食がいっそう鮮やかによみがえりますよ。

 

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