▼【これからNLPを学ぶ方へ】

何のために冥想するのですか?

志を立てて持って万事の源となす

吉田松陰

こんにちは、龍全です。

前回は、elm冥想の話でした。

最初の頃は冥想するときに[あること]をしていないと、冥想の時間が終わっても「上手くできていたのだろうか?」「ただ寝むっていた?」「考え続けていただけ?」と思ったり、「冥想はこういうもの」という考えや、「こうあるべき(例、無念無想でずっと集中すべき、など)」という冥想のイメージや概念に頑なにしがみついてしまうことがよくあるものです。

そういうことがあっても無理からぬこと、自分を責める必要はありませんよ。

ここでいう[あること]というのは、意図設定。
何のために冥想をするのか?という意識の持ちようのことです。

長く冥想をされ、生活に溶け込んでいて「何のために?そういうのもうないんですよ」という方ももちろんOKです。「意図設定しないといけない」などと云う気も毛頭ありません。

もし、「ラブマントラ(elm冥想のひとつ)」に取り組んでいらっしゃるのであれば、条件つきではなく、無条件の愛を養っていく、自他を大きく包み込み、受け入れていく、ということなのかもしれませんし、

「ニューライフ」というマントラ(冥想)であれば、天意と地のサポートを受けて、エゴを越え、しなやかに大切なモノゴト・人生を創造していく、ということなのかも知れません。

「マザーアース」であれば・・・と、ひとりひとり、そのときに大切なテーマは異なるものですが、その方にとっては切実で、豊かな未来を開いていく鍵となる課題=機会があるものです。

そうしたテーマが自然に優美に進んでいくように、導かれていくように、その導きにオープンマインドであるように、意図設定をして冥想を始めていきます。

冥想していくなかで、それまでの概念などが溶けていきますので、よく昔から言われることですが「冥想中に起きる考えにはとらわれない」のが得策。

いいと思っても、そうでないアイデアでもただ流れ去るままにします。必要であれば、また必ず思い出しますので大丈夫。

自然に感じ方が変化していったり、驚くような嬉しい出会いがあったりということもありますが、まだそこまで行っていなくても、日々の生活の中で(ときには勇気をもって)チャレンジしたいことに巡り合ったならば、ハートの声を聞いて、その声にそってみることもおすすめです。

冥想を通じて、そこにはなかったはずの扉が開く、という奇跡を体験できるのもelm冥想に取り組む醍醐味。

まだでしたら、どうぞお始めください。

丁寧に、安心して取り組めるよう冥想のプロセスを説明させていただきます。源にアクセスし、マントラ選定に役立ってくるであろうNLPスキルもご紹介しますね。

Elm冥想をされていても「ラブマントラ」で止まっている場合はどうぞご相談ください。あなたの今に最適なマントラをともに選んでいきましょう。お話をきかせてください。

次のステップに進んでくださる方は マントラ冥想伝授 をご覧くださいね。

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