▼【これからNLPを学ぶ方へ】

強みをみつけ、伸ばしたときの話(完結編)

ここまで、「強みにフォーカス」し
磨いていくなかで
認識自体が変わっていた話を
聞いていただきました。

ちなみに、「磨き上げる」は、
自己満足を越えて
他者が喜んでくださる、貢献できるレベル
まで高めていく
という意味でつかっています。

万人が喜んで下さることは
ないかも知れませんが、少なくとも、
対象にしている人の
喜びの声が聞けて、
笑顔が見れたら嬉しいものです。

最初はタネかも知れませんが
これかな、と感じたことを
磨き上げていくと気づくことも
増えてきます。

得手に帆あげて―本田宗一郎の人生哲学 得手に帆あげて―本田宗一郎の人生哲学
本田 宗一郎

三笠書房 2000-10-01

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そういえば、「聴く」に関連して
コーチングの学びはじめに
よくおすすめしていた本の
リンクも貼っておきますね。

途中でもページを閉じて、
ゆっくり時間を過ごしたくなる
珠玉のエピソードにあふれています。

いのちのバトン (講談社文庫) いのちのバトン (講談社文庫)
志村 季世恵

講談社 2009-07-15

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3つめの強みは(私の場合は)

「編集」

でした。

情報を編纂して届けるのが好きで
(会社勤めで)広報を担当して
いたときも

毎朝、始業前に業界紙を含めた
数紙のなかから編集して
いくつかの記事を
関係者におすすめしていました。

今も、NLPトレーナーをしていて、
内容そのものというより
(NLP自体も好きですが)

私の応援する
「対人支援に関わる人」に
必要なスキル・テクニックを
NLP全体のなかから編集して、
お届けするようにしています。

NLP自体のワークは
数百にのぼりますので、
応援している人の現場での効果性を
考えるほど編纂する必要がでてくるのです。

で、ともあれ
この編集の力を伸ばそうと。

当時、考えついたのは
編集学校に入ること

それも働きながら学べる
ところがいいなと思いましてね。

大好きな松岡正剛さんが
校長をつとめる
ISIS編集学校の門をたたきました。

空海の夢 空海の夢
松岡 正剛

春秋社 2005-12-30

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面白い!

メールでも学べますので
興味がある人はぜひ(笑)

こうした「強み」を束ねるのは

なぜ、それを伸ばすのか
何のためか

という 目的。

当時は、途方にくれる思いで
自分の強みを考えましたが

この強みの研鑽が、
ひとつも無駄にならず
「コーチング」「NLP」との
出会いにつながり

何のために生まれたのか

という
生涯をかけたプロジェクト
へとつながっていきます。

こうした背景があるからかも
知れませんが

ガイドするNLPコースでは

何のために生まれたのか

というスキル以前の目的
深く理解できるように
自分で腑に落とすことが
できるように、そして
その実現が促進されていくように
NLPを編纂しています。

そのときは頭ではわからなくても
心に響くものを大切にしていくのです。

こうしたことが、効果的に
真のゴールへの気づきに
つながっていきますので
参加下さる方は、どうぞお楽しみに。

真の目的への目覚めが、
その実現のキーとなる
独自の強み発見も促進してくれる
ことでしょう。

生きているといろいろありますが
こうした気づきが
とっても支えになってくれますよ。

>龍全が少人数でNLPコースについて解説します。
体験説明会

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