▼【これからNLPを学ぶ方へ】

何がしたいのか?を思い出し、人に言えるということ

前回ご紹介させていただきました
「膝の痛みなく、楽に走れるようになる」
入澤光さんのランニング体験会は
私も参加したことがあるのですが
NLPの応用の良い例で、入澤さんの
才能も素晴らしく発揮されていました。

楽に走ることができることはもちろん
気づきの多い機会になると思います。
日程はこちらです。

 

さて、今日の本題

 

「いのちを輝かすNLPコース」という
12日間の体験をプロデュースしていましてね。

おかげさまでもう10年以上、
口コミ中心で開かせてもらっています。

隔週で2〜3ヶ月間ですかね。

対人支援に関わる方が、
参加者の中心ですから
医師、看護師、コーチ、セラピストを
すでにされているか、志しておられ

会社勤めの方も、人事や経営などで
いい会社 をつくられている方が多い場です。

NLP(神経言語プログラミング)を中心に
毎回、学び・気づきにあふれる場なのですが

最初はよく言われるものです。

「自分のことで精いっぱいで、
人さまのことまで、は今は無理」

確かに、誠実に接するほど
そうお感じになることもあるでしょう。

ある意味、終わりのない仕事ですし
よかれと思ってしたことでも
(短期的には)逆の結果をうむことも
ありますから、

人さまを支援しようと
今の仕事に関わって、
逆の結果と感じると、
途方に暮れることもあるものです。

人さまをより効果的に支援するために
まず、自分を整えなきゃ。

と冒頭のセリフにもつながるのですが
そうした方ほど

自分だけうまくいく、というのでは
なんだか虚しく

それではほんとうの意味で
うまくいったとは言えない、と

自分のことを整え、
心身ともに快復していく過程で

人とともに
・いかによい環境をつくるか
・理想とする場をこの世界に創り出すか

を探求・発見することになります。

この過程で

自分が結局「何のために生まれてきたのか」
「何を大切にするのか」を、関わる人に
伝える場面が出てくるのです。

より深いレベルで。

自分ひとりで達成できることなら
伝える必要もありませんし
否定するだけの人に言う必要もないのですが

多くの場合、
実現するためにも、自分以外の人々の
協力が必要になってくるのです。

協力でうまれる、想像を越える成果や
展開も素晴らしい!

ここの

自分が結局「何のために生まれてきたのか」
を思い出し、の部分で

つい考えちゃうのですが
いくら頭で考えても出てきません。

「まったくわからない」あるいは
「感覚としてあるが言葉にならない」

そのときに、言語化に強みのある私や
ラーニングコーチのような経験者など
このコースに関わる方が貢献できるのです。

うまく言語化できると

「そう!それが言いたかったんです!」

とおっしゃっていただけますし
感じていたことが言葉になる心地よさは
格別ですね。

「答えは相手の中にある」という言葉も
いっそう腑に落ちることでしょう。

そして、その魂の目的(と仮にここではいいますが)
を関わる他者に言葉で伝え、
この世界で実現していくのです。

ここまでをまとめます。

このコースを通じて

・結局「何のために生まれてきたのか」を
思い出し(そのことで実際に生まれてきたのか、
確かめる方法もニューコードNLPの技法で
お伝えします)

・「何を大切にするのか」を定めていきましょう。
それがいっそうの喜びとあなたのシンプルライフ、
根底からの心身の快復につながっていきます。

そして
・明確に(言葉で)他者に伝えられる力
を増していきます。

このことが相手の胸に響くことで、
あなたの大切な目的への共感が広がって
いくことでしょう。

それは不可欠なことだとお感じいただけると
思います。

実は

この目的のために
伝統的なNLPを越えて(ベースにしながら)
創り出したオリジナルなNLPワークも多く
ご紹介することになります。

コースにご参加くださる方は
どうぞ楽しみなさっていてください。

>> 龍全が少人数でじっくりお伝えし
ご質問にもお答えします。NLPコース体験説明会

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