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こんにちは、龍全です。

昨夜は、イブニングの連続講座「言葉の稽古」でした。

何人かでオンライン上で集まって、(心を癒やし、可能性を開く)ミルトンモデルの現場での活用を研鑽する場で、昨夜は相手の課題に合ったメタファー(喩え)をいかに発想していくか、をテーマに探求していきました。

毎回思いますが、まるでパーティーを開いているかのように、大好きな人と集まって、大切なテーマについてあれこれお互い話すのは、発見もあって、純粋に楽しいですよね♪

”魂の目的”といわれるような、それぞれの人が(意識・無意識に)時を越えて追求しているテーマの実現を応援していて、いつも感じることでもあるのですが、

こうしたメタファーや、それに伴うモノゴトの捉え方の変化が不可欠と言っていいほど大きな役割を果たしていきます。

無意識にそうだと思っていることが、その人のものごとの見方・考え方・行動に反映されていくんですよね。

「現状」と「理想」の状態があったとして、その間にある「問題/制限」がある。それぞれ喩えるとしたら何か?(それはまるで〜のよう)

随分前に、NLPの大好きな先生であるクリスティーナ・ホール博士がこんな話を聞かせてくれたことがあるのです(時間が経っているので、だいぶ違うところも多いと思いますが、こんな話だったと思います)。

それまでの学びからメタファーの大切さは感じていましたし、クリス自身もメタファーを活用していきたいとは思っていたけれども

わたしは昔話も詳しくないし、王子様や王女様がどうした、という話もよくわからない。。。

私はメタファーは苦手

と思っていましたし、親友にもそう語っていたのです。

 

そのとき、親友が驚きながら

何を言ってるの?

あなたはいつも「こういうことがあったの。こういう状況で、こういうとが起きてね!・・・」といくつもメタファーを聞かせてくれるじゃない。

あなたの話を聞きながら、驚いたり、感心したりしているのよ。


クリスは親友の言葉を聞きながら、
あんなことでいいのか!とそれまでの「メタファー」というものの意味、捉え方が変わるのを感じることになります。

昔話や伝説などでなくてもいいんです。

メタファーを使って語るポイントを学びながら、ご自身の間接的あるいは直接的な体験を語ることで、何よりも説得力のある、時を越えて影響力を発揮する話にしていくことができます。

 

また、お便りしますね。

 

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