▼【これからNLPを学ぶ方へ】

〜が足りない〜できないと感じるときほど

こんにちは、龍全です。

お盆の期間はクリスティーナ・ホール博士
(米国NLP協会理事長)が来日されて
いましたので、NLPトレーナーズトレーニング
(以下、TT)のサポートに入っていました。

この学びによって参加者は准トレーナー
となり、数年のトレーナー修行期間が
始まっていきます。

後半だけで7日間ありましてね。

病み上がりの身体には7日間
勤め上げるだけでも懸命ですわ。

でも、久しぶりにお会い出来て嬉しかった♪
彼女のTTは10年ぶり3度目となります。

おかげさまで、だいぶ快復しまして
元気な姿も見せたかったですし
お礼も兼ねてのサポートでした。
(どれだけサポートになったか
心もとないところですが)

参加者さんも素晴らしかったですし
今の自分にとって
必要・必然・ベストな学びになりました。
心から感謝します。

そして、タイトルの件

若いときから好きな経営コンサルタント
のひとりで、佐藤芳直さんという方が
いましてね。

いまは仙台を中心にSYワークスという
コンサル会社を経営されています。

舩井幸雄先生の愛弟子のおひとりだったので
よく「必要・必然・ベスト」という話しも
されていたのですが

(こういう本があるくらい)

舩井幸雄がこの世に遺してくれた魔法の言葉: ツキと成功を呼び込む言霊の力 舩井幸雄がこの世に遺してくれた魔法の言葉: ツキと成功を呼び込む言霊の力
佐藤 芳直

徳間書店 2016-07-28

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東日本大震災のときに
(仙台が本拠地ですから)
知人も亡くされまして

「ベスト」とは到底言えない

状況を体験し、苦しみ、悩みに
さらに直面される日々をお過ごしに
なったのです。

NLP(神経言語プログラミング)でも
「問題・制限は機会である」
という言葉があるのですが、

時間が経つと受け入れられることでも
「問題」に直面したときには
その大きさ、切迫感に
これが「機会」であるとは
到底捉えられないこともあるものです。

それでも「従来の方法が通用しない」
状況だからこそ、「根底から」異なった
アプローチをする。

探求して、発見する機会になるものです。

この一見、絶望的な状況から始まった
珠玉のサービスやプログラムは
数え切れないほど。

佐藤芳直さんも苦慮の末

(どんな状況でも)
「ベストにできる」

という言葉を聞かせてくれました。

何年も前のことなのですが、
とても胸に残ってましてね。

東日本大震災をきっかけに
「山で修行しているときではない」
と私も高野山を降りましたから

強い同感・決意とともに

自分の選択・状況を
ベストにしていくことが大切
感じたのです。

 

〜ができない
〜がない(欠けている)
と感じたときに、

もしそれが
自分にとって「問題・制限」ではなく、

チャンスだとしたら

どんなことができるのでしょう。

どのような機会にできるのでしょう。

 

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龍全が直接お話します。
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