▼【NLP経験者の方へ】

お茶を楽しんでいますか?

こんにちは、龍全です。

何度目だろう?という引越しをしましてね。
今は山梨の山奥の住んでいます。

水田に囲まれていて、カエルと鳥の声がよく聞こえるいいところですよ。

以前は都会がいい!と盛んに言っていましたら
人は変わるものです。

今、「亀といる観音様」や「Enjoy your tea 」などの
お気に入りの掛け軸を下げる場所を探しています。

さて、これまでにオンライン基礎講座では
NLP(特にニューコードNLP)では、
”本領をフルに発揮できる”ステートを

ハイパフォーマンス・ステート

といいます、とお伝えしました。

私がNLP(神経言語プログラミング)を通じて
あなたに心からお伝えしたいステートは2種類。

ひとつがこの【ハイパフォーマンス・ステート】

もうひとつは【コア・ステート】といいます。

ハイパフォーマンスステートに入る力を養うことであなたは・・・

◆過度な緊張や不安を引き起こす内的会話を止め、
自らの内なる可能性を引き出し、
仕事や人間関係、芸術などあなたが望む分野で
最高のパフォーマンスを発揮することができます

◆過去の経験や制限的な思い込み、
前提に取られることなく人やものごとを観察し、
的確に、創造的に対応することができます

◆過去や未来ではなく、【いまここ】
に生きることができるようになります

◆意識と無意識のつながりと調和を促進することが
できます

等々、効果は数知れません。
これを体得してくださった経営者さんや医療関係者の方々は

「どのような(緊急で困難な)状況でも動じなくなった」
(困難な状況にいる方に)「心から寄り添えるようになった」
(現場ではあれこれあったとしても)「内面がシンプルになって、とにかく楽」
「自分にとって本当に大切なことが何かわかった」

と成果をお聞かせくださいます。

こうしたハイパフォーマンス・ステートに瞬時に入る力は本来、誰でもが持っていますし
すでに、スポーツや趣味やうまくいった仕事など何らかの形で体験したことがあるのです。

そうしたステートに【いつでも】入れる力はタイムマネジメントや様々なスキルよりも
土台となる、大切な技術であることをご理解いただけるのではないかと思います。

ジョン・グリンダー博士(NLP共同創始者)が挙げる
ハイパフォーマンス・ステートの特徴は以下の3つです。

◆周辺視野が開いている
◆外の音・声に集中している(余分な内的会話なし)
◆リラックス(余分な感情や身体の緊張はない)

周辺視野を使う、というのは、NLP実践者の基本的な目の使い方で、
私のライブトレーニングでは、楽しみながら周辺視野を活性化するトレーニングを
いろいろ行います。

これが効果的な学習や創造性開花などさまざまな恩恵をもたらしてくれます。

ハイパフォーマンス・ステートに入るトレーニングはいろいろあって
『ニューコードゲーム』『Sパターン』他いろいろ組み合わせ、楽しみながら、
体得していただくことができます。

今回は基本的だけれども、とっても大切な稽古をご紹介しますね。

いまここ、に戻る稽古です。

平和活動で世界的に有名な仏教僧
ティク・ナット・ハン師 の著書『怒り~心の炎の静め方~』
から一節を引用します。

「意識的にお茶を飲むとき、身体と心は完全にひとつになっています。

しかし、にぎやかに音楽が流れるカフェで、
たくさんの仕事で頭がいっぱいの状態で座っているとき、
あなたは実際にはコーヒーやお茶を飲んでいません。

あなたは自分の仕事や心配事を飲んでいます。

あなたはそこにおらず、コーヒーもそこにはないのです。
あなたが自分に戻り、本当にそこに存在し、
過去や未来や心配事から自由に解き放たれているときにのみ、
コーヒーや紅茶はあなたの前に実際にあるものとして姿を現します。

そのとき、あなたとお茶の出会いも現実のものとなります。

これが本当にお茶を飲む、ということです。」

これまでご紹介したように【呼吸に意識を向ける】ことも
いまここ、に戻してくれますし

【意識的にお茶を飲む】こともとてもよい稽古になります。

【目の前の人をありのまま観る】ことも。

私の部屋の居間にはいつもティク・ナット・ハン師の
「Enjoy your tea」が掛かっています。

その軸をみながらお茶を飲む時間が大好きです。

どうぞ【本当にお茶を飲む】を実行して
気づきの瞬間を増やしていってみてください。

 

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