▼【NLP経験者の方へ】

感覚を言葉にする

こんにちは、龍全です。

おかげさまで、
ブッタが説いた幸せになるための八つの方法
(以下、八正道)の小冊子プレゼント
ほぼほぼ発送を終えて
渡航準備に勤しんでおります。

まだの方は無料プレゼントなので
ご応募なさってくださいね。

八正道をまとめた後、他の方の本を読むと

 

「言葉にしにくいことをよく書いたわー」

 

と感嘆することも多く

伝えたいことを言葉にする

ことができた(ご苦労もあったと思いますが)
人に心から敬意を送ることが
しばしばございます。

魂の目的(人生の目的)を生き始めると
ひとりで達成できることは少なく、
一緒にやってくれる人や
共感してくださる人など
他の方を巻き込まざるを得ないときがあるのですが

そういうときに、

自分は結局、どこに行きたいのか?

という、ビジョンや魂の目的を伝えないといけない場面があります。

こうしたときに
とっても感覚的なものを言葉にする、
必要がでるのです。

これ、結構難しくて
理想的な相手にも、最初は言葉にならないものです。

(なので、私のNLPコースの終盤に、
自分の魂の目的を言葉にする練習をし始めます)

でも、必須。

(何度も書きますが、ひとりで達成できること
なら必要ないですよ)

日々練習です。

私のブログもとって感覚的なものをシェアしていますので
一度で書けることはまずなく、何度も書き直しています。

どうしたら、この感じていることを
共有できるかな?

が、スタートで、詩(感覚を言葉にする代表です)や
音楽、文章術の本を読むのも参考になりますが

NLP(神経言語プログラミング)というくらい、
言葉に情熱をもった学びを深めるのもいいです。

私のNLPの師は二人とも言語学者ですし。

NLPを通じて、
言葉にできること、できないこと
を学んだことが役立っています。

言葉にできないものを共有する場があるのも
いいですね。

もちろん、感覚を言葉にすることに
終わりはないのですが
自分の魂の目的を、明確に相手に伝える
のはスタートですし、よい練習になります。

これは、親しい人ともいっそう望む関係をつくる
よい端緒にもなりますよ。

 

追伸
オンラインで伝えにくいものを何とか伝えようとあれこれ取り組んでいます

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