▼【NLP経験者の方へ】

パターンにワンパターン

こんにちは、龍全です。

この記事を書くときにも

大事なテーマだから
”ちゃんと ”書きたい
”伝わるように”書きたい

と、先延ばししたい気持ちが湧きました。

大事なテーマほど書きたいことが多く
”短時間では”書けない

そう自分を説得し、先延ばしに誘います。

 

その気持もわかりますよね。

ブログを書きたいと、そうした気持ちを
つい、 ”弱い” ”怠けている” など
責めてしまいがちですが

「そうだね、そう思うよね。」

そう認め、尊重しながら、
その気持ちも納得する別の道を探します。

敬愛するジョン・グリンダー博士が
こういう主旨の話しを語っていました。

今まで何かを見たり、聞いたり、触れたりしたときに
落ち込んでいた人を、
NLP(神経言語プログラミング)の技法を使って、
前向きな気持ちになったり、喜んだり、
嬉しく思わせたりしたら

それは

「アンハッピーロボットを
ハッピーロボットに変えただけ」

ロボット、ある刺激に自動で反応するように
プログラムしてある存在ですよね。

 

人は関わる人に何か言われると(何らかの)
反応をせずにはいられません。

 

まるでロボットのように。

感情に振り回されることが減るマインドフルネスも
”反応”を越えるための稽古のひとつですよね。

稽古しないとキレイに振り回され、
反応しまくります(笑)

本人は創造的に、まさに生を生きているように
思いますが、驚くほど”反応”で生きているのが人。

あまり繰り返したくない言動などの習慣も
知らず知らずに、ときに人を変え、
場面を変え、繰り返しています。

こうしたパターンへの対処方法も
実はワンパターン。

一生懸命、相手に説明したり
熱く語ったり
知らないふりをしてみたり

1つか、2つ

過去にうまくいった(今はあまり
機能しない)方法を繰り返します。

それが、人生の目的に近い(自分の核心に近い)
ものだと余計(望みを実現する)方法がわからない、
なんだか怖い、という感情もわきますので、
繰り返しも促進されます。

なんだかうまくいかないなぁ、
と思いながら。

そのパターンを越える
具体的な方法を伝えるのが
私のお仕事のひとつ(伝統的なNLPも越えて)。

つい、自分なりに”頑張って”そのパターンを越えようと
しますが、従来の方法は今となっては
あまり役立つ方法ではなく
はまり込んだ方法ではない。

他の(意外な)様々な方法でパターンを越えていきます。

ときにはゲームを楽しみながら。

いずれにしても

人は、その繰り返しの人生、パターンを越えて
本来の自由を実現し、新しい人生を生き始めます。

その表情と姿はユニークな美しさに満ちています。

まさに いのちが輝く 瞬間です。

ご自身のパターンを越えるのも嬉しいですし
関わる他者がパターンを越える瞬間も嬉しいですよ。

NLPを通じて、あなたもそうした瞬間に出会えます。

それは、どのようなお仕事をされていても
かけがえのない体験となることでしょう。

追伸

限られた時間と機会ですが
龍全がより具体的にNLP体験説明会で直接お伝えします。

 

 

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