▼【NLP経験者の方へ】

ジルに学ぶ

こんにちは、龍全です。

今回の気づきについては「倒れたからわかること」に書いた通りですが、
NLPコースでは2つ付け加えてお話していることが多いのです。

どこまでブログで説明できるかわかりませんが、チャンレンジしてみますね。

ひとつは、パターンを越えること。
ふたつめは、瞑想の大切さです。

両方とも、悟ってしまえば必要ないことだと思います。ですが、
そこにはまだ及ばない私たちにはとても大切なことだと感じています。

 

1,パターンを越えること

自他の、と敢えて今は書いておきますね。
パターンを越えること。

これは人生の中で「繰り返してしまうなぁ」ということが、
人それぞれあるのではないかと思います。

相手の相手の名前を越えて、具体的な状況を越えて。

ポジティブなこともあれば、本当は言いたくない、したくない、というネガティブなものもありますよね。

エグゼクティブコーチングを数多くしていると、初期は「右腕(頼りになるパートナー)」が
ある程度会社が大きくなると必ず離れていく、という事例をよく見たものです。
コミュニケーションなどを他者に教えながら(教えているからこそ、ですが)
家族や親しい人と争いが絶えない人も多くいますよね。

特徴は他者から「パターンを指摘される」と怒り出す
(あるいは過度に「悲しむ」「罪悪感」に陥る)など、
反応せずにはいられない、ということです。

名前をもらい、この身体でいろいろなことを体験しながら、
パターンに直面するまで大きく成長するのですが、
思わずパターンに反応して「もう一回」と繰り返すのが私たち。

だからこそ、その「パターンを越える」ことが求められます。

NLP(神経言語プログラミング)の本質は、ものごとを構造的にとらえて、
パターンを発見し、中断し、(新たな自由を)創造する、ことに
ありますので、この学びは本当に大きな貢献をしてくれます。

 

2,瞑想が大切

瞑想がいいのはわかっているけど「忙しい」から続かない、のもよくわかりますよ。
瞑想すると集中力と想像力、思いやりが増して、不安やストレスが減るので
是非したい!でも毎日業務に追われててできない!

それもわかった上で話していると思ってくださいね。

脳科学者のジル・ボルト・テイラー博士がTEDでお話されているように
この身体を越えて、あなたの心が身体に納まるものではない
ということをまず実体験することが大切だと思います。フォ〜リア〜

あなたもどこかで聞いたことがあるかもしれませんね。

でも、実際に体験すると「たくさん聞く」のを越える体験ができますよ。

その実体験ができるのが瞑想です。

瞑想の定義も教えてくださる先生の数ほどありますので、
いろいろ種類も多いのですが、この身体を越えて何かがあるのだ
体験できるものがいいと思います。

NLPでいうと、KNOW NOTHING STATE。空(くう)のステートです。

瞑想を重ねるほど(手法にこだわって)頑固になる、のは避けたいですね。
どんどん楽になる方向性です。

書き始めると長く書きたくなりますね(笑)

具体的な方法の一つは、いのちを輝かすNLPコースでもご紹介しますので、
どうぞご期待下さいね。

 

本で読むと講演では語りきれない大切なことが書いてあります。

奇跡の脳―脳科学者の脳が壊れたとき (新潮文庫) 奇跡の脳―脳科学者の脳が壊れたとき (新潮文庫)
ジル・ボルト テイラー Jill Bolte Taylor新潮社 2012-03-28
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今回は、(生死を越えて)本当に大切だと思ったこと。

パターンを越えること。瞑想が大切。

の2点をご紹介し始めました。では次回(^o^)/

 

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