▼【NLP経験者の方へ】

ずっとやりたかったことをしていますか?

こんにちは、龍全です。

今回は、夢が叶い、また新たな夢を抱いた話を。

何年も前から、
”日本でNLP(神経言語プログラミング)の国際カンファレンスが
開かれ先進的な研究が広く知られる機会があったらいいのにぁ”と考えていました。
(海外では結構あるのです。)

それが、素晴らしいNLPトレーナー仲間たちとの出会いによって
極めて感動的に実現したのですヽ(^o^)丿
基調講演でお招きしたフランク・バーク博士との出会いも人生の宝となっています。

深い知性、ユーモアと愛に溢れた素晴らしい方でした・・・

実は、博士は最愛のお母様を数日前に見送られたばかり。
それもカンファレンス当日が葬儀というタイミングだったのです。
(当日キャンセルも致し方ない状況です。)

 

バーク博士が枕元でお母様に

”あなたが望むなら(日本行きを中止して)このまま留まります”

と伝えたときのお母様のメッセージに胸が熱くなりました・・・
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バーク博士は、若き日に米国の名門コーネル大学で教鞭をとられていたときに
NLPに出会い「NLPは過去50年間の心理療法における最も大きな進歩である」と実感。

『NLPをリサーチする』ことでNLPの社会的認知拡大を志します。

しかし、その道は平坦ではなく、頓挫し、失意を味わうことになるのです。

その後40年以上にわたり、精神病院の経営、大学講師、臨床心理士など
メンタルヘルスの専門家として活躍911直後に世界貿易センタービル生存者の
リハビリを担当、年間800名ものPTSDを受けたクライアントたちがNLPを
使ったトラウマ治療で高い確率で回復するのを目撃。
その効果性に確信を深めます。

その激務が落ち着いたときに博士自身がガンを体験。
それもステージ3。

NLPによる痛みのコントロールなども活用しながら治療が奏功し
死の淵から生還されるのです。

 

そしてこのとき、決意されます。
『ずっとやりたかったことをしよう』

 

NLPの社会的認知のために非営利組織
『NLPリサーチ&レコグニッション』を創設し会長に就任。
驚くような錚々たるメンバーの賛同と支援を受けてリサーチを実施。

高い評価を受けて、米国政府より多額の助成金を受けて調査研究を実施されています。

こうしたバーク博士の体験をお聞きしながら何度も胸が熱くなり、
震え、涙がこみ上げ、あらためて何にフォーカスするのか決意も固まりました。
バーク博士は呼びかけます。
あなたの胸に聞いてください。

「あなたはこれまでずっとやりたかった、と思った仕事をしていますか?」

「あなたはこの人生で何をすべきだと思いますか?」

 

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バーク博士のお母様はこうおっしゃったそうです。

『あなたの仕事は未来につながるのでしょう。行ってきなさい。』

 

 

 

 

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