
■ICF(国際コーチ連盟)認定プロフェッショナルコーチ
■米国NLP協会認定 マスタープラクティショナー
■NPO法人ハートフルコミュニケーション ハートフルコーチ
■NPO法人日本コーチ協会神奈川チャプター「ごきげんネットワーク」代表
■公認 DiSCインストラクター
大学卒業後、ルートセールスを経て人材派遣会社に転職。
その後、第一生命保険相互会社に入社し、個人・法人営業の経験を経てトレーナーとなり、主に新人育成・教育研修を担当。
・2002年4月独立、2年間 コーチ養成プログラムリーダーを勤める。
・2006年NPO法人ハートフルコミュニケーション設立時より2年間 理事を務める。
現在は 主に研修講師及びパーソナルコーチとしてご活躍中。
▼鈴木安子さんのご著書
![]() | 子育てが楽しくなるコーチング 鈴木 安子 PHP研究所 2010-05-18 4 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
私は大学時代に心理学を専攻したのでカウンセラーの道を選ぶこともできたのですが、
その時は職業にするという考えには至らず、最終的には友人のお父さんの勧めで
文具業界に就職しました。
今思えばその頃は ”大卒女子就職・嵐!”
なんて新聞に書かれていた時代でしたから本当にありがたいことでしたね。
そして迎えた入社式で社長の話で「今年度から新たに女性の営業職を・・」
私の社会人スタートは業界初の女性ルートセールス第一号となりました。
”初”というのは全てが初めてなんですよね(笑)
つまり会社も上司もお客様も、
「こうすればいい!」というものがないまま進んでいくので、
まぁ色々な事が起こりました。
営業にいったらお客さんと間違えられたり、女じゃ値段交渉はできないなと言われたり。

でも今思うと『めげずにどう信頼関係を創っていくか』(笑)
現場でのラポール練習の始まりだったのかもしれません。
セルフコーチングもたくさんせざるを得なかったし(笑)
そして次の派遣会社では、コーディネイターという仕事を通して”違い”をどう次に結び付けていくか、日々訓練していたような(笑)ですかね。
だって本当に違うんですよ一人一人。
価値観、求めるもの、あたりまえの基準・・そして多くの人が言うんですよ
「普通はそうでしょ」って。
私にとって”ふつうって何だろう?”
疑問を持つこと数知れず。
ただずっと考えていると疲れてしまうので基準を変えることにしたんです。
点⇒線⇒面へ。
だから例え履歴書にミッキーと頬ずりしている写真が貼ってあったとしても
”これは面の上だからOK! 会ってみよう!”と(笑)
5年間、驚きもたくさんありましたが、柔軟性と問題解決力は鍛えられましたね。
振り返れば私はずっと多くの人と関わる仕事をしてきました。
だからその分、人が輝きを増す瞬間、反対に落ち込み萎えてしまう瞬間にも
たくさん出会ってきたのかもしれません。
特に私が勤めた最後の会社。生命保険会社での12年間は、
途中、自分自身の”マイナスのそれ”も充分に経験しました。
何をやっても上手くいかない感覚が続いていた頃
・・そんな時出会ったのがコーチングでした。
1997年秋、個人営業、法人営業、育成トレーナー、出産、復帰と8年経たその時、
私はかなり疲れていました。
娘が生後7ヶ月で職場復帰したものの、生活はいつも追われている状況で、
身体のリズムも周りとのリズムも崩れかかっていたのです。
そんなある日ふと思ったこと、それは
「このままじゃダメだ! いつもと違う人と会ってみよう」でした。
そして会いたかったその人から提案されたのが
「安子さん コーチつけてみない?」
そして私は1カ月4回だけコーチングを受けてみました。
そしたら・・それが魔法だったんです。
状況は何も変わっていないのに朝が軽い。やることが楽しくなってきて。
それから2年後、教育席に就いた私は目の前にいる個性豊かな方たちの前に立って
「あれって一体何だったんだろう?」とコーチングを学び始めました。
そして2002年屋号を『ごきげんコーチング』とし独立。
どの瞬間もごきげんでいられる自分づくりを分かち合いたい
と思いました。

あれから10年。現在は、コーチと講師、音楽家もどき? (笑)もしています。
きっかけは何でもいいと思うんです。
その人の『できた!』の瞬間を創るお手伝いができたら、
それは私にとってBe Coach なんです。
2002年にやった私のストレングスファインダー(強みの診断)は、
適応性、自我、コミュニケーション、社交性、個別化の5つでした。
とても腑に落ちています。
だからこれからも”らしさ”を活かした場づくり、きっかけ作りを
続けていきます。
NLPの最終講でそれが私の使命と感じられたことにも繋がります。
もともとは、私に「本物のコーチになろうね」と言ってくださったSさんが、
NLPとエニアグラムを勉強なさっていたからです。それも深く継続して。
なのですが…実は私自身は最初NLPのプラクティショナーコースを終了した時、
「NLPはもう止めよう!」と思いました。
理由はあえて突き詰めていませんでしたが、
今想像するに、おそらく自分と向き合うことに怖さを感じていたからかもしれません。
なのになぜまたNLPを?(笑)
きっかけは突然にやってきました。それも絶妙なタイミングで。
2008年秋、私はある決断をしました。
絶対に手放すことのないと思っていたものを手放したのです。
私にとっては大きな決断でした。
そしてそんな折、「安子さん、菊池さんのNLPのコースを受けたらいい!」
全身全霊でアプローチしてくれた人がいました。
彼女は本気でした。愛を感じました。
だから始めたのです。
「逃げないで向き合うことができたら、
何かが見えてくるかもしれない。」
そう思わせてくれた彼女に心から感謝しています。
私は、行けない理由を解除し行ったら何が起こるか、いつの間にか当たる焦点が変わっていました。
いや~私にはよかったです。環境が変わるってすごいことだと思います。
おそらく日帰りが出来るコースであれば、
家へ帰るといつものパターンになって、あれだけの無意識の深い旅は
出来なかったのではと思うのです。
環境も違いメンバーも異なり私の状況も違う中での新潟コース。
山を見ながら、雪の道を歩きながら、
時に海の中のサザエを採る感覚も共有しながら・・
全てが新鮮でした。
そして何よりも場のエネルギーが心地よくもあり、安心して心揺れることもできて。
だから摩訶不思議なことも起こっちゃうんですかね~?
一度思いがけず泣き崩れてしまったことがありました。
うれしくてありがたくて。
今思うとあの時私に何が起こったのか、
口では説明出来にくいのですが、でも何かが浄化されて、そして芽生えたのです。
こうして今そのことを書いていても、あの時の豊かな感覚を体に感じます。
場の力やメンバーの力、そしてタイミング。新潟だからこそ体験できたのか・・・?
実際のところは正直わかりません。ですが、私にとっては最高の新潟コースでした。
菊池マジック、水科パワー(新潟コースをオーガナイズして下さって、
現在は新潟のコースを開催されている方)、そして皆さんとの出逢いは財産です。
どんな効果? と言われれば、
私の中の安心感がクライアントさんの中の安心感と
響きあう感覚が濃くなりましたね。
だから当然ながら、お互い余計な様子見もなく、
シンプルに望みを叶えるべく時間を共有しています。
何をするか? の前に、どう感じているか? を共有することってパワフルなんですよね。
NLPを学んだことでより実感しています。
時には、周りとの比較ばかりしている。
出来ないところばかりがフォーカスされている。
無力感を感じてる。
はまってる。
苛立っている。
もがいている。
そんなこともあります。
もし私がそう感じたら、NLPで学んだあらゆる技術を使って(笑)、
感じた気持ちを軽くすることに全力投球します。
それがあたりまえに出来るのは、私自身が何度も何度も体験して良かったからです。
だからこそ『大丈夫、できるよ』という気持ちを創りだせるのかもしれません。
感じた成果と言えばそれこそとても感覚的なのですが、
私自身の軸がしなやかで太くなってきているなって感じます。

だから色々なことが起こってもしなやかにかわしていける自信がついてきて。
この自信ってつまりは『自分を信じる力』が強固になってきたのかもしれませんね。
あと滅多なことでは怒らなくなりましたね。もともとあまり怒る方ではないと思うんですが、
時に噴火することはあるんです。特に主人との会話というか態度で。
でもそれも、この前「あれ? 感覚が違うな」という瞬間がありました。
怒りパワーってパワフルなので、下手すると雪だるまにもなって周りを巻き込むことがあるんですよ。あっという間に、いや~な重たい雰囲気ができてしまって。
我が家で私の噴火が起こると、当然ながら娘にも影響し・・
私としてはそれはできるだけ避けたいことだったんです。
でも感情だから仕方ないじゃない?
そんな風に開き直ったりもしつつあきらめかけていた時に・・・
「あれっ?」怒りのスイッチはいってない!
摩訶不思議でしたが、とてもうれしいことでした。
何がどうなったのか、は上手く説明は出来ないのですが、
確実に漢方薬ならぬNLP効果だと言うことはできます。
そしてもう1つは・・これは自分ではよくわかっていなかったのですが、
最近年下の皆さんから気軽に話しかけてきてくれることが多くなりました。
聞いてみると「安子さん話しやすくなったから」と。
もしかしたら知らぬうちに活動してくれていた『来ないで!』という門番が
もう要らなくなくなったのかもしれませんね(笑)。
私は『コーチ』という仕事をしていますが、
実は誰もが自分のコーチだと思うんですよ。
コーチは『できる力を引き出す人』です。
だから自分が自分のコーチとなって、
できうる最高の人生設計図を描きたい、
そう思っていらっしゃればその時点でコーチだと(笑)
そしてもしNLPが役立つとしたら、私は『土台づくり』だと感じます。
例えば高い建物を建設するなら、その分深く掘りますよね。
そして掘ったところには、
もしかしたら今まで見えていなかった何かが出でくるかもしれない。
これ以上進めない何かにぶつかるかもしれない。
でもそれが本当は必要だったり、欠かせないものになるかもしれないのです。
私たちには感覚があります。意識では捉えられない感覚が。
そして本当に欲しいものは、感覚である場合も多くあるのでは? 思います。
例えば、やる気、安らぎ、充実感、達成感、幸福感 等々・・・
私は『人の成長』自分を含むそのことに興味がある、
あるいは関わっていらっしゃる方には
NLPに触れる機会を持って欲しいな、と思います。
そして学び方は様々ですが、”誰から学ぶか?” ここがポイントになるとも思います。(笑)
いつか、龍全NLPのお仲間としてお目にかかれますように。
鈴木安子のごきげんコーチング

現在はおもちゃの専門店と、ファンシー雑貨店の経営をしています。
そして、会社の一部門として「ことのはクリエイション」というセミナー&コーチング部門を設けています。
おもちゃ屋とNLPやコーチングってどう考えても結びつかないですよね。
先日も地元小学校のPTAで「コミュニケーション」についての講演をさせていただいたのですが、「なぜおもちゃ屋さんがコミュニケーションの話を?」と疑問に思った方が多かったようです。
NLP的にはそれが「よい問い」になったので、一段と関心を持って聴いていただけたようです(笑)
私自身、現実に自分がセミナーや講演、コーチングの仕事に携われるようになろうとは思いもよりませんでした。
今の状況に至るまで、長い紆余曲折があったんです。
私は世間的には比較的めぐまれた幸せな子供時代を過ごしてきました。
時は高度成長時代。父は仕事に前向きで非常に厳しい人でしたが、母はその父を陰で一生懸命支えており、働く父と支える母は仲睦まじく、幸せな仲の良い家族だったと思います。
父は仕事と同様、あるいはそれ以上に子育てには人の数倍熱心だったのでしょう。長男である私には相当一生懸命エネルギーを注いでくれていたのだと思います。
今でも忘れませんが、家に「スパルタ教育」という、あの石原慎太郎さんの本があり、「だからお父さんは厳しいんだ」と小学3年生の私は絶望的な気分でその大人の本を読みました。
NLPを学んだ今だから言えますが、厳しさは父のあふれんばかりの愛情でした。
しかし、子供の私にはあまりに荷が重く、小学生から胃潰瘍を患っていました。
子供の私にとって父の厳しさは当たり前のことと思っていましたが、つらく感じる日々も多く、思春期の頃には何かの答えを得たいと思い、人の心を扱う心理学を専攻しようと決めました。
そして、私の子の頃からの夢は「塾経営」でした。
無理やり入塾させられた進学塾でのつらい思いや、一方、学校や塾で出会った素晴らしい先生方との出会いに、子供心に「素晴らしい講師陣が集う塾の経営」を夢見ました。
経営に関心が強かったのも、経営者であった父の強い影響を受けていました。
大学卒業後は大手予備校に就職し、企画や営業の仕事を志願し、有名講師や有名進学校の人気の先生方のスカウト業務も手がけることができました。また社長秘書のチャンスにも恵まれ、身近に経営者の姿を見せていただくこともできました。
夢に向かってまっしぐら・・・そんな気分で過ごした充実の社会人生活でした。
そして、私は夢を?叶えるべく26歳のとき塾設立のために地元に戻りました。
それから20年あまり、知らず知らずに自分の心と行動に翻弄され続ける日々が始まりました。
その根本は、私にとって「父の存在」でした。
経営をしている都合上、父と話すことが多くなり、仕事の話をするたびに、子供の頃に感じた怖かった父への思いが増幅されるように湧き上ってきました。頭は真っ白になり、上手く話せない私に父は苛立ちをあらわにし、そしてさらに混乱・・・。二人の関係はどんどん悪化するばかりです。
父との関係悪化に引き寄せられるように、社内でも問題が次々と起こりました。
人間関係の悪化は即、労使問題へ。生徒数が減り、資金繰りの悪化へ・・・
絵に描いたように悪いことが重なり、耐えられなくなった私は塾を人に譲り、
当時父が設立したばかりの現在の玩具店の経営を手伝うことになりました。30歳の時です。
それが現在のおもちゃの専門店と、ファンシー雑貨店の経営のもとになっています。
父の会社を手伝うようになって、父との関係はさらに悪化の一途を辿りました。
父は現場にいなかったのですが、会社では日常的に些細なことでカリカリしたり、部下に対して自分が嫌だと思っていた経営者の父にそっくりな言動を、自分もしていることに気が付きました。幼い頃に見聞きしていた父の姿と重なります。
優しい時と厳しい時の差が激しく、その2面性に多くの社員は戸惑い、実際に社員の定着率はひどいもので、思い返すだけでも汗が出てきます。
それでも経営に関しては、若い頃から経営書もたくさん読んだり、経営セミナーに熱心に通ったりと、頭では分かっていたつもりでした。
そんな見た目のやる気と負けん気で店舗も拡大していきました。経営者としての得意な気持ちと父への怒りと不安を抱えながらの拡大。
同時に、どこかで「このままの自分で経営を続ければ、みんなが不幸になるのでは?」という思いも掠めました。
「経営は経営者の心で決まる」
そんな言葉が、強く心にわき上がりました。
京セラ名誉会長稲盛一夫氏の言葉です。
昔から「経営者には心のあり方が大切だ」ということを説かれる稲盛さんに憧れ、
氏の主催される勉強会に入り、そこで直接間接に、稲盛さんから経営者の生き方とか心のあり方について、とても深く教わりました。
「今のままではだめだ。自分自身の心のあり方をしっかりしなければ」
そんな時出会ったのが、「コーチング」です。
会社のマナー研修で招いた講師がコーチングもしている方だったのです。
そこで初めてコーチングというものを知り、実際にプロのコーチングを受けてみました。
すると、自分の心がどんどん軽くなっていく。魔法のようなものだと思いました。
コーチングで人の心が軽くなり幸せになる。そんなことが自分にも出来たらと思うようになったんです。コーチングとの出会いで、目から鱗がとれた自分がいました。大学時代を思い出し、心のあり方というものに、改めて興味関心が出てきました。
自分らしくいきたい。このままでは自分や周りの人の人生まで駄目にしてしまう!
自分の進む道は、こちらかも知れない。そんな風に思い始めました。
私は今までの経営の方向を転換し、私は覚悟を決め10数店舗のお店を手放し、2年かけて1店舗にすることを決めました。
それからコーチングについての色々な本を読んだり、関心があることを人に話していたら、思いがけない方々からNLPというもののワークショップが鹿児島であるという情報を頂いて、参加してみました。
その時「NLPには何かがある!」と思って、本格的に学ぶところを探しました。すると、近々福岡でコースがあるということが分かり、すぐに申し込んでいました(笑)。
NLPがどういうことかも分かってないし、特に情報があったという訳ではないのですが、直感というか、自分が求めていることがそこにあるような気がしたんです。
今考えてみると、本当に不思議です。
会社が忙しい土日に休んで、福岡まで通うだなんて!今考えると我ながらよくできたと思います。
父親との葛藤、加えて自分には自信がない。このままでは本当に駄目になってしまう。
そんな自分を抱えながら、藁をもすがる思いでNLP の扉を叩いたのだと思います。
そして、自分と同じような境遇の人に対して、「いつか自分のコーチングが提供できるようになったら。」と思っていたように思います。
最初はとにかく混沌としていました。
でも場の雰囲気がすごく良かったんです。混沌としながらも学ぶことに対して、安心、安全の場が創られていて、大人になってから、心の奥底を話せるような人と出会えたことが本当に良かったと思っています。
もともと、知らない人に心を開くということは苦手だと思っていましたが、周りのみんなが認めてくれるという場があると、自然に自分も素の自分を出せるようになっていたのかも知れません。
とにかく自分の心のあり方が、なにかしら生き生きしてくるのを感じながら、プラクティショナーコース、続いてマスターコースを受けました。
実は、その直後に鹿児島のコース開講が決まったんですね。
なので、そのまま鹿児島で再受講をしたのですが、それも自分にとっては良かったんだと思います。
龍全NLPは家内にもぜひ受けてもらいたいと、鹿児島で学びをともにすることができました。その家内も、マスターコースまで受講でき、今ではセミナーやコーチングを「当たり前のように」させていただいています。(そんなことをするタイプの妻ではなかったんです)
大変化です!
私は学びがゆっくりというか、きっと人それぞれペースはあると思いますが、私の場合、こんな風に再受講を重ねることでだんだんとNLPの学びが体の中で身になって来たような気がしています。
最初に学んだ当時のことを思い出すと、どんな内容だったのか?ということよりも、龍全さんのあり方に惹かれたところが大きいです。
龍全さんの言葉や、自分の道に真摯に向かっている姿。
そのことを通して伝えようとしていることに、心を打たれました。
一生ものの素晴らしい出会いでした。
どんなことでもそうだと思いますが、NLPも誰について学ぶかということが大切だということも感じています。
課題だった父との関係は、マスターコースの後半には解消されていたように思います。
コース期間中に様々なワークを通して、父への思いや過去の出来事を振り返ることができました。
子供の頃の出来事は、すべて今につながる学びや教えだったのだと思っています。
今は父とは笑顔で普通に話していますし、昔のように仲のよい家族の絆を感じています。
父には、NLPで学んだことをすこしお説教気味に話すこともあります(笑)
(このインタビューの3日後に父が亡くなりました。父とのよい想い出が残り、本当に幸せな別れができたことをあらためて感謝せずにはいられません。)
自分に自信が持てず、謙虚さという傘に隠れた自己否定の気持ちも、いつの間にかなくなっていました。不思議ですね。劇的に変わったというのではなくて、自然な出来ごとのようでした。
また、色々な場面で、それまではマイナス感情になると、そこから抜け出すことが難しかったのですが、NLPを学んでそこから「抜け出すことが出来る。」ということを体験しました。
これはとても大きなことだったと思います。
今は仕事や周りの人、そして自分に対するスタンスが、自然でいられるように変わってきました。
現在の会社で一番大切にしていることの一つは、「思いやりと優しさ」です。
会社のメンバーそれぞれが、悲しいことや辛いことはカバーし合うし、嬉しいことは倍に出来たらと思っていて、お互い協力し合って楽しめるような形が自然に創られているような気がします。
例えば社員の誰かの家族が入院するようなことになったら、介護を十分できるよう皆でサポートする体制が自然に創られています。
現場でも、みんなが仕事の意義や意図を明確に大切にしているので、安心して楽しく仕事に望めますし、会議では、コースで学んだコーチングやプレゼンテーション力、ファシリテーション力が活かされて、楽しく充実した明るい会議になっています。
経営者として一番うれしいことは、みんなが楽しくやりがいを持って仕事ができることだと思います。今、「同志」と仕事ができるうれしさを味わっています。
最近の嬉しかったことは、先日2年半くらい働いた社員の一人が福岡に引っ越すことになり退職をしたのですが、彼女は福岡でも同じような小売会社に勤めて、そこでなんと副店長クラスの仕事を任されることになったというのです。
今まで自分が経験してきた仕事のやり方が、新しい職場で本当に役に立って、責任のある仕事を任されるようになったと、報告の電話をうちの店長にくれたんです。
それを聞いた時、会社のメンバーみんなも喜んでいたし、私もとても嬉しかったです。
この会社で働いて良かった!と思えることは、働いている人にとって誇りに思えることにもつながるような気がします。
現在、小売り部門の現場は店長とスタッフで運営されています。
スタッフが仕事に笑顔で取り組む雰囲気は、長年心描いていたものに近くなっています。
自分でつらいと思っていたことがあったからこそ、現在今こうして笑顔で生きていられ、自分の体験経験を通して特に若い経営者やリーダーの方へ貢献していこうという目的(アウトカム)を持てるようになっています。
一つ一つの仕事の意義や意図を理解しながら楽な状態になったのも、龍全NLP で得たプレゼンテーションや深いコミュニケーションの学びのおかげです。
私と家内は、お店を任せながら、それぞれに時には一緒に講演会の運営や自分たちのセミナー、コーチングをおこなっています。
龍全NLPを学び始めた頃には想像できない現在が進んでいます。
会社がこうして変わってこれたのは、自分自身の経営者としてのあり方が、自然で楽になってきたことも関係しているのでは?と思ったりしています。
まず、こんな風に自分の会社のよいところを臆面もなく話していること自体が変化した証拠です(笑)。
自分が変わると、周りも変わっていくという真実を学びました。
龍全NLPは、あなたが求めているそれ以上のものを得られるように思います。
実際に私自身がそうでした。
父との関係、自己肯定感の喪失、といったことを改善出来たらと思っていたものが、自分自身の生き方とかあり方も、大きく変わったように思うからです。
経営者としても
「経営者(リーダー)の心のあり方が会社のありかたそのもの」
であることを実感していますし、このことは私の一生のテーマです。
言葉にすると上手く伝えられないかもしれないので、とにかく体験してみて下さい(笑)。
龍全NLPって自分のあり方のよりどころとなるようなもの。龍全さんがお坊さんだから、経典のようなもの?(笑)のようにも思えます。
脳の取扱説明書とか言われますけれど、自分自身のあり方の取扱説明書というか。
学んで終わりということが無くて、どんどん発見があって、気づきがたくさんある。
学んでいて楽しい!色んな宝箱を見つけていって、その秘密が解き明かされていくような、ワクワク感を持ち続けられますね。
素晴らしい仲間にも出会えるし、人生の出会いも拡がると思います。
私自身、これからもNLPを通した学び、実践を生涯続けていこうと思っています。
そしてより多くの方々にもセミナーやコーチングを通して、この素晴らしさをお伝えしていきたいと思っています。
國料直さん@Facebook

看護師(再来年で丸20年)。
鹿児島の看護学校を卒業後、神戸の病院で阪神大震災を経験。
震災の翌年にUターンで鹿児島に戻り、個人病院や高校の看護科教員を務めて経験を重ね、現在は市内の総合病院の外科病棟に勤務。
いのちの終末のサポートなどのケアに関して共に思いを伝えあったり、語り合える場である 【いのちのケア プロジェクト】 を主宰し、講演会・勉強会なども開催なさっています。
いのちのケア プロジェクト
最初のきっかけはコーチングでした。
5年くらい前にある会議の司会をまかせられた時、なかなか意見が出なくて思うように進行できなかった苦い経験をしました。この時思ったんですね。
司会としてもっと意見を引き出せるにはどうしたらいいのか、と。
それに付随して、患者さんやスタッフ間でのコミュニケーションに対してもこのままでいいのか、っていう思いが広がってきました。
ちょうど看護師になって15年目の頃で、看護師として、一人の女性として、自分自身の生き方みたいなものを立ち止まって考える、そんな時期だったのかもしれません。
ちょうどその時に看護雑誌で「コーチング」という言葉と出会いました。
「相手の可能性を信じて引き出すコミュニケーション」
その頃の自分がまさに必要だと感じていたことにぴったりはまったんです。
東京で医療系のコーチングセミナーを開催しているところがあることを知って、早速申し込みました。
いかに自分本位のコミュニケーションをとっていたかをこの時思い知らされましたね。
コミュニケーションも学ぶ時代なんだ!って本当に実感しましたし、自分自身を振り返るいいチャンスでした。この時に出会ったコーチのお一人と電話セッションをした時に、その方がとても話しやすくて、この人は他のコーチとは何となく違うな、と感じていたんです。
後でこのコーチがNLPを学んでいる方で、NLPについても説明をしてもらう機会があり、このことが後々NLPを学ぶきっかけの一つになったと思います。
その後も鹿児島でコーチングを学び続けていたのですが、ある時、そこで同期だった友人がNLPを学ぶという話を聴いたのです。
彼女がNLPを学び始めてから会った時、ものすごく表情が輝いていて、生き生きしていたんですね。それを見て、こんな風に人が変わるNLPって何なんだろう?とますます興味が高まりました。
福岡でのコースだったり、金額のことや仕事との兼ね合いもあったりで、迷いもありましたが、信頼できる友人が先に学んでいて、その変化を目の当たりに感じられたこと、東京で学んだコーチングの先生が、龍全さんが当時所属されていた団体で学ばれた人だったので、その安心感もあり、えーいっ!と申込を決めました(笑)。
今思うと、自分もとても強く変化したいと望んでいたんだと思います。
コーチングを学んだことでさらにいろんな疑問も抱えていました。
コーチングは「人が本来持ってる可能性を信じて引き出すもの。」と言われますが、この“可能性を信じる”ことの難しさも感じていたからです。
どうしても心のどこかで相手を受け入れられなかったり、否定してしまう自分がいました。自分の感情に正直でいたいと思う気持ちと、相手の可能性を引き出せるような存在でありたいという気持ちとでなんだかすっきりしない不明瞭な部分がありましたね。
もっと深い部分でそのことを学んでみたい、NLPはその疑問に何かヒントをくれるんじゃないかと思う部分があったのかもしれません。とにかく引き寄せられるように始めました。
それが今から2年前になります。
最初にコースに参加した時に、これは何か見つかるんじゃないかと思いました。
自分の中にあったコーチングの疑問や、自分自身の在り方についてなど、学べば明らかになりそうという感覚になって、一日目を受講してマスターコースまで受けようと決めてました(笑)。
最初こそ緊張していましたが、この場所が安心・安全な場なんだということを、龍全さんはよく口にしてくれて、そして実際に創り出してくれていたので、自分たちがそこで心からの言葉を発しても良いと、お互いに思えるようになっていたと思います。
このことは実際仕事の中でとても役に立ちました。言葉でのコミュニケーション以前の場作りを配慮することができるようになったのもこの体験はかなり大きかったです。
そういう場の中でも自分の感覚や思いを表現することにブレーキがかかったりするのを感じることがたくさんありました。うまくやろうとか、周りと比べて自分はだめだとか、本当に人ってあふれるほどの内的対話を繰り返し、自分自身の可能性を小さくしたりも大きくしたりもできるものだと知りました。ってことはどんな状況でも自分で決めて作り出しているってことなんですよね。
そんな感覚を繰り返し積み重ねながら自分が少しずつ変化していたように思います。
マスターコースでは、受講生同士でのセッションを体験することで、聴く力を養えたことは大きなことでした。いかに相手の話の奥にあるもの、言わんとしていることについて、心で聴けるようになるためにNLPをもっともっと学んでいけば、そうしたことが聴けるようになったり、分かるようになる、ということを感じられて、大変ではありましたけどすごく充実していました。
今、充実していたと言いましたけど、そういえば当時は良く泣いていました(笑)。
自分に腹の立つような悔し涙も多かったけど、龍全さんの話は本当に感動的なものも多くて心の奥を揺さぶられるんです。仲間の素晴らしい変化にも感動しては泣いてましたね。かなり感情が解放されていたんだと思います。
そんな時って本当にいろんなことが起こるんです。
いいことも悪いことも。
試されてるのかな、っって思うような出来事が起こるたびに揺らいではコースを受けることで整えられたりと、今思えば学んでいるとはいえまだまだ不安定だったかもしれませんね。でも改めて思い出してみると、その時その時で多分一生懸命やっていたんだろうなと、振り返ることができます。きっと今現在のことも同じで、あと何年かしたら同じように思うのかもしれないですね。
学んでるのにちっとも成長してないんじゃないかって落ち込むこともありましたけど、人の変化って劇的なものばかりではもちろんなくて、とってもわずかずつだけど確実に積み重なっていて力になっているのを実感します。
これが私なんだ、って今では納得して進んでる気がします。
自分で納得して初めて相手の変化に気づいたり、信じて待つことができるようになったと思っています。
どちらかというと、私は自分の過去を肯定していなくて、もっと頑張らなきゃと思っているところがありましたが、NLPを学んで過去に対する想いが溶けて行くような感覚を持てた時に、過去も変えられるのかも知れないと思えました。
過去はこうだったとか否定的な部分が気にならなくなってきたんです。見方が弛んで来ました。肯定できるようになって来たのは大きな出来事のように思います。
自分自身を肯定できるようになった。というのはすごく大きな成果だったなと思います。
NLPを学んで環境が変わったとか、何か変わったという訳ではないのですが、何が手に入ったかというと、自分自身の心の持ち方だと思います。
自分の在り方とか人間力みたいなものを深く、大きくしたい、というテーマで、アシスタントコーチとしてコースを受講している時に、本当に人が人の可能性を引き出すということは、相手をどうというよりも、まずはそこに向かう自分の在り方がいちばん大切なんだ。と感じたんです。
なので、コーチングをするとかいうことは重要ではなくなってきて、相手と向き合う時の自分の在り方だったり、生活している中での自分の姿勢だったり、そうしたところから大切にしたいと思えて、そういうところから、相手とのコミュニケーションも変化していくんじゃないかと思うようになりました。
もちろんいつでも私が良い状態でいるという訳ではないのですが、その時々の自分の状態に気づくことが出来るようになってきたんです。
今自分がしっかり立っているとか、すごく太く根付いていられると感じられたり、逆に揺らいでいるとか、細くなってると感じられたり、自分で感じて気づくことで、調整することが出来るようになりました。これも本当に大きな出来事です。
揺らいでいる、細くなってると思っていても、じたばたする訳でなくて、その自分を冷静に見れたりするようになったり、そんな自分も肯定しながらも、龍全さんや仲間とのことを思い出してみると、力が湧いてくるような感覚になったり、その時の自分に必要なことを選択出来るようになってきています。
そして、NLPでは仲間の存在もとても大きいですね。
仲間が自分の生き方を模索して、それで社会に貢献したいと思っている人とか、色んな分野の人たちと、短期間で深い話が出来るつながりを持てたこと、想いを純粋に話せる人と出会えたこと、誰も無理だとは言わない。
そういう仲間が出来たことは本当にありがたいことだと思っています。
コースを離れれば皆それぞれの場で生きていくんでしょうが、自分の行動がどこかで仲間の行動を引き上げることにつながるかもしれない、力づけになるかもしれない、そうやって無意識的に牽引力の働くつながりを感じています。一人じゃないって感覚ですね。
NLPが気になると思った時というのは、きっと何か変化をしたいとか、もっとより良く、楽しく幸せに心豊かに生きて行きたい。とか、そういった思いがあるんじゃないかなと思います。
私が学んで気づいたことは、NLPは、まずは自分自身の中にすでにあったものに自分で気づくことが出来るもの。
変わりたいと思っていた自分を含めて、自分自身を丸ごと受け止めることが出来るようになるもののような気がします。
その上で自分の変化を信じて待つ。自分を信じることができてはじめて相手を心から信じ可能性を引き出すことができるんだと思います。
変化の扉というのは、自分の目の前にあって、それを前に開けていく感じがしてい
ましたけど、NLPを学んでいる中では自分の内側に向かって扉を開けていく感じがしました。
自分の内側にある扉を何枚も開けていくことで、本当の意味で自分が求めているものが何かを気づいて、自分を認めることが出来たり、相手のことも認めることが出来るようになったりしたように思います。変わりたいと思っている時って、その時の自分を認めて無い部分があるのかも知れませんね。
言葉にすると、何だか上手く表現出来ない部分がありますが、体験してみると必ず感じるものがあると思います。
今私は仕事を通して病気や死と向き合う患者さんたちのケアをしています。
忙しく働いている私たちに患者さんたちは思いを伝えることをためらったり諦めたりすることも多いのです。
たとえ短い時間でも向ける視線や姿勢一つで患者さんに安心感を与えられたり、エネルギーを満たせることにも私たちは気づいています。自分の可能性を信じてできることをやっていく、そんなシンプルなことがなかなか思うようにできてこなかったことをNLPの学びがたくさん気付かせてくれました。
それは龍全さん自身の生き方を目の当たりにしての学びでもあったと思います。
前に立つ存在として常にその在り方を持って私たち受講生に伝えてくれるものは、奥深く心や体に刻まれて積み上げられていくような重みがあります。
それをもって私はこれからも患者さんたちと出会っていくんだろうと思います。
こんな気持ちで今毎日を過ごせていることに感謝しながら、これからも学びは尽きないし、そのことを仲間たちと楽しんでいこうと思っています。

【五感をひらく セラピー・コーチングaromaふわり】というサロンを提供。セラピーとアロマを使ったリンパドレナージュ(マッサージ)、レイキヒーリング、そしてLIFEコーチングを行っている。湧水町子育て相談員。
全日空CAから、結婚を機に鹿児島に戻り、子育てをしながら会社員を経て現職。現在は中学3年生と小学校5年生の双子の3人姉妹の母。
子育てをしている中で総務の仕事を始めて、そして正社員になり、仕事の流れで全く経験のない経理の仕事もするようになって、経理関係の資格の勉強も懸命にしました。
ある日、5年10年先の自分を考えた時に、この仕事をずっと続けるのか?と思ったら、好きなこと楽しめることは他にあると思ったんです。
3人の子供の毎日の成長を見ていると、笑顔で過ごすことがどれだけ大切かということを感じる場面が多々あり、毎日を充分楽しんで生ききる力、毎日を充分に味わいつくして過ごす力をつけてほしいという思いが生まれました。そして 子どもだけでなく、自分自身もそうやって生きたいと強く感じたのです。
私はどんなことなら好きで楽しいんだろう?と考えてみたら、色んな人と関わって笑顔でいられる仕事!というのが浮かんできて、そこから次々と興味のあることが引き寄せられていきました。レイキヒーリングの勉強を始めてから、アロマやリンパドレナージュなど、少しずつその幅が拡がって行きました。
私自身の生き方の為にも、手ごたえのある力をつけたいと思っていました。
NLPのことはアロマやセラピーのことを学んでいる中で、何度も見て気になっていましたが、調べても意味が良く分からなかったんです(笑)。
私はそれまでしたいことがあっても、周りのことを考えてやめてしまうようなことがたくさんあって、子どもがいるから無理だとか、休みが取れるはずがないとか、周りがなんて思うだろうとか・・・、けれども自分の人生なのにどうしてこんなに自由じゃないんだろう?と感じ始めていたのです。

ヒーリングやアロマのサロンを開くとなれば、きっと人と深いところで関わることになるであろうとわかっていました。
それには、身体と心と精神・・三位一体じゃないですけど、心の勉強をする必要があると強く感じていたのですが、自分自身のことを知らないで何が出来るんだろう?という疑問があったのです。
そんな時に、以前から気になっていたNLPがちょうど鹿児島でコースがスタートするというお知らせを頂いて、本当の自分のことを知るのは少し怖かったけれど、まさにタイミングが合ったという感じでした。
なので、もうNLPのことは殆んど分からないまま、とにかく申込していました。
主婦が30万という金額を出すのは大変なことだったんですよ。
通わせて欲しいと主人に言うのはすごく勇気がいることでした。
きっと主人だけでなく、両親にも反対されるだろうと思っていました。
でも、自分の中で後にも先にもこの時しかないと感じていたんです。
なので、勇気をだして主人に話してみたら、すんなり「やってみなよ。」と言ってくれて。
その後両親ですが、猛反対すると思っていた母はあっさり賛成で、父は少し反対していましたけど、それはやり過ごしました(笑)。
子供たちもお母さんがやりたいこと応援するよ!と言ってくれて、本当にタイミングが合ったんだと思います。
自分のことを知るのは怖いとお話しましたが、私は大胆に直感で行動するくせに、いつも不安を抱えて周りを気にすることばかりしていました。自己肯定感のとても低い人だったんです。良い娘でありたい、母でありたい、妻でありたい、よい隣人でありたい、役割を果たすことに気を取られてそればかりと思っていることに気づいていませんでした。幸せだと思っていました。
そしていつもいつも自信が無い自分がいたんです。自分を責めてしまう自分がいました。
そういう思いになる理由を探したくて、自分の奥深くにあるものに向き合ってみたかったんです。
こうしたことに向き合うのは本当に勇気のいることでしたが、そこに向き合わなければ偽セラピストになってしまうと感じていました(笑)。
最初は全く知り合いもいなくて、新たな関係性を築き上げるつながりは苦手だったので、不安でいっぱいでした。何しろ、NLPとは何かを全く知らないままに飛び込んだということが一番の不安材料でした。
講座はなんとなくわかった気がするけれど全然分からないことだらけでした(笑)。
けれども練習はとにかくしたんです。
アソシエーション(主観的になること)、ディソシエーション(客観的になること)が
体感覚で分かったことは本当に大きな発見でした。理論を頭で理解することよりも、体感していくことで腑に落ちた・・・それが良かったんだと思います。
また、私が理論的な部分がわからないでいると、それを噛み砕いて説明してくれる仲間がいたのは、本当に救いでした。
コースを途中で3日間休むことがあったときに、その間も仲間がスカイプなどでフォローをしてくれました。最初からみんながとてもオープンだったので、だんだん自分の心が開いていくことを感じながらコースが進んでいく状態でした。
一緒に受講した仲間とのつながりは本当に不思議なもので、こんなことを言ったら嫌われる、とか思うこと無く、とにかく自分の感じたこと、思ったことを素直に話すことが出来るんです。
何かあったらお互いにセッションをし合ったりして、支えでもあるし、目標でもありますね。力の源でもあると思います。そして この年になって心の友(心友)が男女問わずに出来たことが何よりの喜びになりました。
受講するたびに、そうした仲間がたくさん増えているのが嬉しいことでもあります。
龍全さんは本当に心を込めて毎回のコースを創造して下さいます。ひとりひとりの可能性の開花を心から尊び、安心・安全の場というのを提供して下さっていることが、深いところで感じられて、多くの学びや気づき、変容を促してくれる存在だと思います。
人前で話すことが苦手だった私は、当初マスターコースにはいかないと決めていましたが、2期を再受講している間に自分の中がどんどんクリアになってきて、一体この先はどうなるんだろう?と思ったら、マスターに行かずにはいられませんでした。
主人からはいつまで続けるの?一体いつになったら終わるの?と言われましたが、自分がより成長し、自分らしさを表現し、社会に貢献していくためにも私はずっとこうして学び続けるんだろうと思います。
2009年の8月まで会社員をしていましたが、セラピストになりたいという夢と重なり、10月からNLPを学び初めて、11月にはサロンをオープンしました。
それからは怒涛の如く色々なことが起きました。
霧島地区の老舗の温泉、妙見石原荘やふたり静かで2010年の1月から仕事を頂くことになり、著名人やエグゼクティブな方のセラピーのお仕事をさせていただくことになりました。
それと私自身、双子の母ということもあり、子育ての時期が大変でしたので、子育てママの何か力になれないかと2010年秋頃から湧水町の保健センターでセラピストのボランティア始めました。そしてそれから2,3ヶ月後の2010年12月から福祉課付けで、子育て中のお母さん方にセラピーとコーチングを仕事としてさせて頂くことになりました。
NLPを始めてから、自分がこうしたいなとか、やりたいなと思っていたことが、どんどん結びついて、具現化していく・・今でもそうしたことが続いています。
私の場合、思い立ったらすぐ行動。というタイプなんですね。やらずにはいられないので、とにかく行動しています。やってみたらなんとかなるというか、何かしら結果がでますから、とりあえずはやってみるんです。その行動力にいつも驚かされる!と主人はよく言ってくれます(笑)。たとえそれで望むような結果が得られなくても、そこには素晴らしい次のステージが準備されているのです。
そもそもNLP自体、全く知らなかったけど、とりあえずやってみたんです。
そこでもたくさんの始まりがある、ということを身を持って体験しました。
自分に起きた嬉しかったことや気付き、これからのことを色んな人に話をすると、他の人が拾ってくれて、また新しい展開が広がりました。
もちろん、失敗も数知れず・・たくさんしましたが、そこからまた違うものを学んで新たに展開していくのです。無駄になることは何もないのです。
NLPに出会って本当に人生が変わりましたね。たくさんのギフトの中でも とりわけ一番は家族の絆が深まったことだと思います。
NLPを学んでいなかったら、大事なことを大事だという話もしないままに、伝えないままに子供が大きくなってしまうところだったかも知れません。そして私も主人もいつのまにか時間に流されて ただ年をとってしまっていたかもしれません。
大事なこと、大切なことを素直に表現したり、話し合おうと努力できる、家族間の繋がりが本当に深まりました。
そして子供や主人、両親に対してもごめんね。と言えるようになったことは、私にとってとても大きなことでした。
NLPを学ぶ前はいのちの尊さや心の問題について 面と向かってまじまじと話す・・そんなことはできませんでした。今でもいろんなことはあるし、悩んだりぶつかったりしながら実践を日々繰り返しています。
色んなことを、とにかくやってみてからだに落とし込んで、
一日一日を生ききるということを、体感し始めたということが、本当に嬉しい出来事です。
一歩が踏み出せないとか、自信が無いとか、何をしたいのか分からないとか、
そういうのって、誰でもあるし、それでも大丈夫だと思うんです。
今のそのまま、その姿を自分が素直に認めることが大切なんですよね。
私はある時に、「~しなければならない」ということから、「ワクワクすること」に意識を変えようと思ったんです。
NLPを学んでそうしたことが段々と腑に落ちてきて、「ねばならない」と決めているのは自分なんだと気付いたら、とっても楽になったのです。

出来ないと思いこんでるだけで、実はやるかやらないかだって。
ただ気持ちを「ワクワクすること」にシフトするだけで、自分が自分らしく羽ばたく、
自分を表現するって、こんなにも素晴らしい嬉しいことなんだなぁ。と気づけました。
それをすることが社会への貢献だし、責任なんだ。って思っています。
NLPを学ぼうとしている人達は、きっと何かに変化するきっかけを探している訳ではなく、自分の中にもともとある可能性の素晴らしさにどこかで気づいているからNLPに興味を感じると思うんです。
あとは自分に許可してあげるだけなんじゃないでしょうか。
自分自身でただ羽ばたくこと自分を表現することを、許可して欲しいと思います。
自分はこれが好きだ、楽しい、嫌だ、辛いということを認めるだけだと感じます。そんなことは思っちゃダメ。なんてことはないですよね。
ダメだと言ってるのは自分で、誰もダメだと言ってないんです。
私自身も、自分でずっとルールを決めて苦しく生きてきました。
ルールとか枠が外れたら、何が出来るとか出来ないとかじゃなく、
どうありたいのか?表現したいのか?
どう生きたいのか?自分がどう存在していきたいのか?
ということが、テーマなんだと気付き始めました。
私が好きな言葉で、ユダヤ人哲学者M.ブーバーの言葉に、
”あなたのことを待っている人が必ずいる。
その人と出会い、意味ある何かをするために、
人は地上に派遣されてきたのだから”
という言葉があります。
私にとってそれはクライアントさんかもしれないし、家族かも知れない。そして、本当の自分なのかもしれません。
NLPを学んだことで能力が上がったり、何が特別になる訳ではありません。けれども色んなことに気づき、たくさんのギフトを頂きました。
自分は自分で良いんだ・・・。
そこに気付けたことで自分の人生は全く違うものになったと実感しています。
いままでの辛いことや頑張ったこと、楽しかったことや悲しかったことも、全部が自分の糧になっているんだ・・・有難いなあ・・と、色んなことが感謝の気持ちに変わりしました。
1期が終わった直後に、家族にすぐに電話をしました。
まず母に「私のお母さんでいてくれてありがとう」、
父には「お父さん 私を育ててくれてありがとう」、
主人には「結婚してくれてありがとう」
こどもたちには「私を選んで生まれてきてくれてありがとう」と伝えたら、みんな照れながらもとても喜んでくれました。
NLPを学び、実践することが 自分の中の小さな変化を生み、やがて世の中の大きな変化につながるということを、必ず体感し、感動できると感じています。
五感をひらく セラピー・コーチングaromaふわり
龍全さんにお会いしたのは新潟での体験セミナーがきっかけでした。
NLPは以前から、興味はあったのですが、実際にセミナーを受けてみて、
うまく表に出てこない自分、表現できない、表現してこなかった自分、
何かを押さえ込んでいる・・・
今まで人生で重ねてきたそんな体験、はがゆさを
一度に次々と思い起こすことができました。
NLPコースを受ければ、もっと自分をそして関わり合う相手を理解し、
心からの表現、そしてそれを分かち合うことができるに違いないと感じました。
そして、それができるようになるそんな可能性を自分は持っているのだと
そう思うことができました。
そこで、そのきっかけとなった龍全さんのもとでNLPを勉強してみたいと
思いました。
毎回、驚きの連続でした。
回を重ねて、話せば話すほどに
今まで自分がとらえられていたフレームがいくつもあったことや
自分の価値観、概念の枠で物事を見ていたこと、
たくさんのことに気づかされました。
気づきに出会うその世界は、肩の力が抜け、呼吸が楽になるような、
自分の真ん中に戻れたようなそんな感覚でした。
今までどれだけ力が入っていたのか・・・
そして、まだまだもっともっと奥深い自分の内面、相手の内面も
信じることができる。そんな気持ちになりました。
私にとって、自分を知ることは
すべてが楽しいばかりでばく、とても大きな挑戦で、ときには試練で
恐いと思うこともありました。
でも、セミナー初日に龍全さんが「ここに来た自分をまず誉めてください」と
言ってくれました。そして、その場にいる受講生の全員が自分を相手を
受け入れたいという強い思いで結ばれていました。
その仲間、皆で作り出す空間は
私の背中を後押ししてくれる、そっと支えてくれる。
そこにいるだけでお互いの存在を認め合っている。
とても頼もしい心地よい安心できる場所でした。
受講後の今、感じることは
怒らなくなった。苛立たなくなった。慌てなくなったということです。
もちろん完全にではありませんが、
すべての物事に意味がある。
相手の言動や、まわりで起こるすべてのことに。
そこに寄り添いたいという気持ちが強くなり、
自分の中に安定感のようなものを感じとれるようになりました。
そして、これから、今以上にそれを深めることができるという気がしています。
鹿児島第3期 プラクティショナーコース終了、お世話になりました。
大変印象的でドラマティクな講座でしたので、なんと言葉にしてよいのか戸惑いながらですが終了後の感想です。
私はNLPを良く解らないままで受講を決めました。
取りあえず、NLPを学ぶことで「内観」をしようと目的は有りましたがNLPでそれが出来るのかどうかも解らなく、はっきりいって「なんとなく」決めた事を覚えています。
ただ、9月に行われたコース説明会で、龍全トレーナーがおっしゃった「慈愛」「苦しみや悲しみは喜びや楽しさと等しく尊い」というNLPには直接関係のない言葉かも知れませんが、その言葉に大きな疑問を持ちそして惹きつけられた事も「なんとなく決めた」の材料でした。僧侶でいらっしゃる龍全トレーナーだからこそのきっかけをいただいたと思います。
受講開始すると、理由のない不安や身の置き所のない感覚、頭や身体の痛みから強い孤独を感じました。しかし、今振り返ってみるとNLPは例えると、宇宙空間に放り込まれた感じでしょうか。そこでは今までの価値観や常識、生活様式など全く通用せず、上も下も左も右も感覚が無い、両足で立つことも出来ない不安定な世界ですから、宇宙空間ならば私がそう感じたのは仕方ないのかもしれません。
理由が無いとは不安定で居心地の悪いものですね。この講座を通して充分この居心地の悪さを味わいつくした感有りです。しかし、その居心地の悪さや混沌の後に変化や恩寵があるのでしょうか。
・「問題」「制限」とは「機会」である
・今、自分に出来ることはなんだろう。
・「貢献」にフォーカスする
・大切なことを大切にしよう
・否定的な行動にも何か肯定的な意味がある
・感じ方が変わるが「変化」
・「意図」をくんで別の選択をする
・その人の問題を解決するのではなく、その人が才能・ギフトに繋がるお手伝いをする
のがコーチ
・ 気が付かなかった事に気付く
・本人がまだ気づいていない可能性に気づきそのことを明確に相手に伝えていくことが
リーダーシップ
そして、
・ 自分らしく本領を発揮して周りの大切な方々とともに幸せに生きていく
ノートに書き記してある、私が心揺さぶられる宝物の言葉です。
また、あらゆる分野の良書をご紹介いただいた事も最大の喜びで
エリクソン、ブーバー、松長有慶、ヘリゲル、志村季世恵、マスローに出会えて
魂レベルでうっとりする至福のときをいただきました。
そして、今、毎日がふわふわとしてとても楽しい。
特に何が変わったわけでは無いのですが特に一人でいるとウキウキして仕方ないのです。受講中にあんなに感情に揺さぶられたことが一年も前の様に感じます。そしてこれからは、次第に目指す目標や行きたい場所がはっきりし、目を見開いて拳に力を入れる、そんなタイミングがやってきそうです。
最後に、これから受講される方々にこう申し上げたい。
人生一度は、必ずNLPを受講していただきたい。
それは、想像もつかない全く新しい経験となり、その方のその後の人生を大きくより良く変えていくだろうと信じます。
望む変化は実は簡単に起こせるのです。今はそう思います。
より患者さんの変化を促進する方法を学びたいと思ったことと、
日常の中での自分の行動を変えたいと思ったこと。
とくに家族など身近な人間関係の中での自分の行動を変えたいと思っていました。
龍全トレーナーの知識と知恵の深さには脱帽でした。
セミナーの参加者のニーズを感じ取り、臨機応変に内容をチョイスしながら、
きちんと整理されたものを届けてくださる。
すでにNLPが龍全さんの血肉となっているからこそ出来る、柔軟かつ的確なコースだったと思います。
そんな龍全さんのもとで得るNLPの理論自体、とても興味深く、
さまざまなワークでの体験も、驚きと発見がたくさんでした。
正直うまくいかないと思ったワークもあって、その時々でどうして?と思ったり落ち込んだりもしたのですが、今は不思議なくらい、それもいい体験だったと思えます。
加えて、NLPならではと思ったのは、ある意味わけがわからないまま、わけのわからない変化が起こっていると感じる、その感覚でした。
コース後半は、だんだん混乱が深まり、
胸の痛みなど体にもわけのわからなことが起こり、それとひたすら対話する日々。
もちろん意識できる発見や気づきもたくさんあるのですが、
言葉に出来ない何とも言えない心の動きが初めての体験で、今もその変化は続いているようです。
この変化を根付かせるために、根気よく学んだNLPを使いつづけていこうと思います。
そしてそして、
セミナー中にいろんなワークの中で、
合間の時間で、参加者の皆さんからいただいた言葉や笑顔が、
私に残してくれたものもとても大きいのを感じます。
とくに最終講の2日間、参加者の皆さんのスポンサーシップが心にしみました。
承認されるということが、どんなに人の力になるか、身にしみて感じることが出来、私もスポンサーシップを発揮できる人でいたいと心から思いました。
暖かい皆さんと一緒にセミナーを受けることが出来たことがとても幸せです。
またお目にかかりたいなぁ・・・
龍全さん、サポートをして下さった安子さん、達郎さん、ご一緒できた参加者の皆さん、本当にありがとうございました。
今までの私は、何か困難にぶつかったり、悩んだりしたとき、その解決法や答えを自分の外側に求めてきましたが、結局それを受け入れ自分のものにすることができず、モヤモヤしたまま通り過ぎていました。
それが、12日間のコースを受けていく中で、答えはすべて自分の中にある、ということがわかり、自分との対話を大切にするようになりました。
今では、自分という強い味方とともに、自分らしく楽しく、肩肘張らず、パワフルに生きていくことが自然にできています。
また、人と人の信頼関係がいかに大切かということも学ばせていただいたので、毎日関わる一人一人の方の幸せを願いながら真剣に関わるという姿勢がとれるようになりました。
人ってなんて素晴らしいのだろうと、人が好きになりました。
最初の印象は「知的でおしゃれで行動的」でした。そして、素敵な魅力的な言葉が次から次へとスラスラ泉のように湧き出る方だなぁと思いました。
セミナーの要所要所で菊池トレーナーが今までの経験談をお話ししてくださるのが、とてもわかりやすく、少し難しそうな理論やワークもすんなりと入ってきました。様々な経験をしている菊池トレーナーだからこそ、このように多くの人たちをゆるがすコースを作り上げることができるのだと思います。
また、紳士的でクールな印象の菊池トレーナーですが、受講生一人一人を見つめる瞳は温かく、一人一人の可能性を信じ、一人一人の幸せのために最適の方法を惜しみなく、熱く語って下さいます。
24時間、人の幸せを願い、全力を注がれている方だと思います。
NLPプラクティショナーコース新潟第3期には新潟県内の方を始め、全国から同志が集まってきました。どの方々もキラキラ輝いて12日間が終わったときにはお互いかけがいのない仲間となっていました。
私が変化できたのも、仲間たちとの信頼関係が大きく影響しています。
そんな仲間たちと出会うことが出来、自分の変化をきっと感じることができるはずです。
特に、教員の方には是非受講してほしいです。
子どもたちや保護者の可能性を信じ、深い信頼関係を築く方法に気づけるはずです。教師という仕事の素晴らしさや意義にあらためて気づき、子どもたちや仕事を愛する気持ちを感じながら教壇に立つことができると思います。
それが必ずやこどもたちの成長や幸せにつながると思っています。
家庭においても仕事においても自分自身に行き詰まりを感じていました。
このままもし命の宣告を受けたら、私は幸せな人生だったと言えるのだろうか?
身近な家族や親しい人たちに心からありがとうと言えるのだろうか?
答えは決してYESではありませんでした。
では何が問題でどう生きていけばいいのか、何もわからない状態でした。
ただひとつ私はこのままでは嫌だ!変わりたい!!と強く願った時にこのNLP出会いました。
この11日間はとても濃く、今までにない感覚を味わいました。
気付きで感動があふれだしそしてホッとする間もなく混乱が巻き起こる。そんな日々を繰り返すうちに途中で熱まで出す始末。
幼い子供の知恵熱そのものだと思いましたが、実は無意識を総動員して混乱していたので熱があると意識できずにその状態で温泉に行った私。
そのあと、なんでこんなにだるいの?風邪でもないのに???
熱???測ってみると39度近い熱。もう笑うしかありませんでした。
そんな学びの中で得た気付きのお陰で、一番大切な夫・娘・息子に
「あなたがいてくれるから私は幸せです。ありがとう。」
と言える大好きな私になりました。
龍全さんありがとうございました。
この学びの場を提供して下さった閏さんありがとうございました。
静かな深い愛で見守って下さった公子さんありがとうございました。
そしてコーチの方々、お話させていたく中で気付きのポイントとなる言葉をやさしく自然と投げかけて頂きました。
みなさん本当にありがとうございました。
私にとってNLPは、とてもパワフル&目から鱗のコースであり、一言では言い表せないのですが、敢えて挙げるならば
・本来の自分の欲求に気づく感度が高まった
・相手の世界観&自分の世界観を理解する大切さと実践がはじまり、他人とのコミュニケーション、自分自身とのコミュニケーションがより建設的になってきた。
・自分の思考や言動を否定的に捉えるのではなく、より肯定的に受け止めることができるようになった。
というものが内面の代表的変化・進化だと感じています。この内面の変化が外面の変化としてどのように現れているかというと、
・上場企業からのコンサルティング依頼・研修の急増(NLP研修ではなく私本来の生存領域である経営分野にて)
・自社事業&組織の拡充(新規事業のロケットスタート)
・家族関係の改善
・仕事と家庭&趣味の更なる調和などが現れ始めています。
例えるならば、人生が「カラーテレビ」から「液晶テレビ」へと進化した感じです。
・理性的な基本姿勢
・状況に応じてしなやかに言動をスイッチする柔軟性
・共に学び・進化する同志、という謙虚(水平関係)な姿勢
・入念な事前準備に裏打ちされた分かりやすさとNLPスキルの浸透効果
・講師自身がビジョンを持ち、本気で挑戦し続けていること
・そして何よりも、講師自らがNLPを心から信じ、日常で人一倍実践していること
見習う点が本当に多くありました。
NLPは「心の武道」!! コーチングやカウンセリングに限界を感じている方
まだまだ自分を見限らずに可能性を追求したい方
そんな方には最適ではないかと私は私自身の体験から感じています。
そして「NLP」という素材、どうせならば「達人」であり「自分と相性の良い方」から手解きを受けたいもの。同じ「術」もその浸透性は全く異なってくるのではと思います。昨今、NLPプラクティショナーのコースは、いろいろな団体で開催しているようです。ご自分が最適だと感じる団体を選ぶことをお勧めします。 私自身はここで学べたことをとても幸運に思っています。
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