人生が変わったきっかけ

こんにちは、龍全です。

人生が変わったきっかけは「最悪」と思っていたタイミングで現れました。

私の場合は何と言ってもNLP(神経言語プログラミング)との出会いかもしれませんね。

今でこそNLPは「天職」と感じ、会場いっぱいにお越しいただけますが、
何をやっても裏目にでるなぁ、うまくいかない、そう思っていた時期もながく体験しました。

まだNLPに出会う前もそう、会社員でしたが、自分で名づけに関わった小会社をたたむときは本当につらかった。

書いていたらものすごく出ましたので(笑)いまは端折りますが、鼻も折れ、何をしても思うようにならないときに、考えたことは同じような状況にいる方にいくばくかでも役立つようです。

こんな風に考えました。

自分にできることは何だろう?

そして、その長所にフォーカス。長所伸展法ですね。
もちろん「何もない」ではなく、とっても基本的なことにフォーカスしました。
すごい基本ですよ。「読む」とか「聞く」とか、人間の基本レベル。

それまではいろいろできると思っていたのです。でも、いろいろ挑戦して鼻が折れました(笑)何しろ、謙虚です。

何もできないけど、「聞く」ことは昔からできるな、好きだな、
そう思ったときに、「コーチング」が日本に来て小さいブームになりました。

指導の仕事もしていましたが、あれこれ指導しても、そうはできないのが人間たる所以と思うことがありましたので、聞いて相手に決めてもらった方がよい、そう感じ、寝ても覚めてもコーチング漬けでした。必要に応じてコンサルもしますが、当時の自分に必要だったのは圧倒的にコーチングのマインドとスキル。

会社に行く前にコーチングのセッションをして、日中は研修の場でコーチング、夜も数セッション。土日はコーチングのスクールに複数。

このころ近所の「コーチング道場」で道場主のひとりとして活動させてもらえたのは嬉しかった。

このコーチング道場がご縁とともにNLPにつながります。

そして、「読む」。

私が本好きなのはご存知の方もいらっしゃるかも知れませんね。もともとは活字中毒に陥ったくらい病気です(笑)文字がないと電車に乗れない。昔は、ですよ。今はぼけ〜と乗っていますし、あまり本も読みませんが、本棚はその余波ですごいことになっています。

以前、もっと読むためには、長く生きるか、速読を身につけるか、だなと本気で思いまして、年齢はコントロールできない部分もあるので、速読を身につけようと随分通いました。

キム式から始まってジョイント式やらフォトリーディングやら数多くの速読を経験。そういえば「読む」のは好きと思い直し、これはいいなと思う教室にもう一度通い直して、読める文字数を淡々と上げていきました。

これが後々、仕事で役立ちました。

あと、「編集」は好きだ、と思いまして(読む・聞く・編集する・位ですが)松岡正剛さんの編集塾に通いました。これも今となっては不可欠。

好きだ、だと趣味レベルで終わるのですが
「好き」をベースに、それで食べれるレベル(プロレベル)までそれぞれ淡々と磨いていったのがよかったように思います。

苦しいときには「好き」をベースに

自分にできることは何だろう?と問い

その長所にフォーカスして伸ばす

自分にあらためて言い聞かせよう(笑)

 

追伸

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